OB・OGインタビュー | 山田麻衣子

OG・OBインタビュー

インターンシップがきっかけで映像業界へ。将来の夢は、プロデューサー。

 トーフナ映像株式会社 / クリエイティブグループ / AP・ディレクター

山田 麻衣子さん(植草学園文化女子高等学校出身)


山田麻衣子

■ 今の業界を選んだ理由(きっかけ)は何ですか? 

 インターンシップです。

■ 現在の仕事の内容は?

 映像編集、千葉テレビで放送している番組のディレクター、アシスタントプロデューサー(AP)を担当しています。

■ 今の職場で一番やりがいのある内容について教えてください。

 1本の作品を初めから完成まで携わることですね。

■ この仕事に就きたい学生へ「こんな能力が必要」というアドバイスをお願いします。

 必要なのは能力よりもやる気とこの仕事が好きかどうかです。

■ あなたの業界の現状と将来について教えてください。

 番組などは厳しい労働条件で働くところが多いようです。そのため出入りの激しい業界だと思います。

■ 仕事上での将来の目標を教えてください。

 将来はプロデューサーを目指しています。


-大学時代について-

■ JIUを選んだ理由は? 

 メディア学部がおもしろそうだったため。きっかけは高校の先生に教えてもらいました。

■ 入学当時の私は、こんな人でした。

 バイトの日々でした(笑)

■ JIUの良いところは何ですか?

 経験豊富でステキな先生がたくさんいるところ。

■ 学生時代で印象に残っている事を教えてください。

・ 1ヶ月間ほぼ毎日行ったインターンシップ
・ 地方に泊りがけで行ったプロジェクト研究
・ 先生とよく飲みに行ったこと

■ 大学4年間で、打ち込んだ事、一生懸命取り組んだ事は何ですか。

 ゼミでの活動が一番一生懸命に取り組んだと思います。

■ 授業や先生方の言葉で、印象に残っていることはありますか。

 映像の授業で、初めて時間をかけて自分たちの作品を完成させ、嬉しさとやっと終わった達成感で「泣きそうです(笑)」と言った時の、江口正教授の「泣いてもいいぜ」がとてもカッコ良くて印象に残っています。

■ メディア学部のオススメの学び(授業)を教えてください。

 江口教授の映像制作の授業、インターンシップ、プロジェクト研究

■ 卒業制作や授業での作品はありますか。作品づくりを通して学んだことは何ですか。

 作品はたくさんあります。制作工程など、1つのものを作る上で何が必要かを学びました。

■ 今の仕事で大学での勉強が役にたったことはありますか。

 作品の制作手順と編集の基礎はとても役に立っています。

■ 学生のときに、もっとやっておけばよかったということはありますか。

 自分なりに充実していたので特にありません。

■ 後輩の皆さんへメッセージ

 大学生活において、何か1つでも好きなこと・夢中になれることややりたいこと・目標を持つといいと思います。それは就職活動だけではなく、自分自身の強みになると思います。そしてたくさんの人と出会い、楽しい学生生活を送ってください。

やまだ・まいこ。2007年3月卒業。トーフナ映像株式会社で、千葉テレビの番組ディレクターやアシスタントプロデューサーとして活躍中。

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