学生インタビュー | 中川志織

学生インタビュー

興味のあることをどんどんチャレンジし、レコーディングエンジニアの道を見つけました。

中川志織さん(茨城県立藤代高等学校出身)
NAKAGAWA Shiori

中川志織

■ JIUを選んだ理由は何でしたか? 

 もともとメディアに興味があり、メディア学部がある大学を希望していました。JIUは設備が充実していて、実践的に取り組めると思いました。また4つのコアに分かれているところが分かりやすくて、自分でやりたいことを計画的に学べると思って選びました。

■ 入学前に夢はありましたか。

 テレビ関係の仕事に就きたいと思っていました。

■ 今、勉強面でいちばん力を入れていることは何ですか。

 録音や編集で使う機材やソフトウェアについて、使い方などを覚えることです。

■ これまでに一生懸命に取り組んだことは何ですか。また、将来の目標のためにがんばっていることを教えてください。

 全てのことになるべく手を抜かずに取り組んでいます。将来の目標のためには、やはり少しでも多くの知識が必要だと思うので、専門誌を読むようにしたり、テキストを購入して勉強しています。
 1年の時は、入学前から興味のあった映像系の授業ばかりやっていました。自分で計画を立てて撮影したり、作品を学祭で展示したりしました。
 2年では、もともと音楽が好きだったのでサウンドの授業を多くとりました。作曲や理論を学び、機材を使っての録音や編集をやり、自分の知らなかった知識や技術を学ぶことにより、もっと知りたいと思い、映像よりもサウンドの方がやりたいと思うようになりました。

中川志織■ 授業や先生方の言葉で、印象に残っていることはありますか。

 プルチョウ先生に「本当にレコーディングやりたいの?」と聞かれたときはドキッとしました。確かにやりたい気持ちが大きかったけど、サウンドの授業の他にやったデザインの授業が面白くて、評価も悪くなかったので、そっちもやりたい気持ちもあったからです。でも先生に「あなたは何でも人よりできるようになれる人だから」と言われたときは嬉しかったです。だったらとりあえず今できることを頑張ってやろうと思いました。

■ メディア学部のオススメの学び(授業)を教えてください。

 Wenデザインの授業は、Webサイトを一から作っていくので、自分で構成を考えたり、大きさや形を自由に変えて思い通りにできるので、面白かったです。

■ 取得した資格があれば、教えてください。

 漢検2級

■ 授業での作品づくりを通して学んだことは何ですか。

 とても細かい部分まで気を使わなければならないと思いました。やはり作品を作るということは評価されるということなので、手を抜いてしまうとそれが評価に出てしまうと思いました。

■ 将来の夢を教えてください。

 アーティストのレコーディングなどをするエンジニアになることです。

■ 後輩の皆さんへのメッセージ

 少しでも興味があることは何でも挑戦してみたほうが良いと思います。やる前から諦めないで、やってみたら意外とハマってしまって続けている、なんて可能性も大いに有り得ます。そしてそれが将来やりたいことにつながることもあると思います。なのでやりたいことが決まっていない人は、何でもいいから色んなことに挑戦してみてください。


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