学生インタビュー | 富岡 慧

学生インタビュー

SEとしての知識を豊富にし、自分の描いたシステムを作れる人になりたい

富岡 慧さん(埼玉県立本庄高等学校出身)
TOMIOKA Kei

富岡慧

■ JIUを選んだ理由は何でしたか? また「きっかけ」は何でしたか?

 デザイン、情報と入学当時まだどちらを専門にするのか決めかねていたため、どちらも学べるという点に惹かれました。
 きっかけは受験時に探してみつけた学校という形で、オープンキャンパスは行けておらず、試験時の紀尾井町キャンパスがとても好印象だったのを覚えています。

■ 入学前に夢はありましたか。あるいは入学前からやりたいことは決まっていましたか。

 高校が普通科だったので、パソコンに関する知識を学びたいという思いがありました。将来的にもパソコンを扱う仕事をしたいと考えていました。

■ JIUの良いところは何ですか?

 先生がとてもアットホームで、話しやすいところです。そして、一人ひとり親身になって聞いて真剣に考えてくださる所。

■ 今、勉強以外で力を入れていることはありますか、あれば教えて下さい。

 入学当時から始めている陶芸を今も続けて活動しています。また学祭に向けて、今年も何か作ろうと思います。

■ これまでに一生懸命に取り組んだことは何ですか。 

システム手帳大学祭で発表したシステム手帳 3年時に取り組んだゼミ制作です。JAVA言語、PHP言語をゼミで取り組み、それを使ってチーム(5人程)で一つのプログラムを組みました。
 私たちのチームでは、「システム手帳」を作り、web上であれば誰でも使うことができるというコンセプトで完成させました。製作期間は、6・7月~10月末位で、大学祭にて展示発表もしました。

■ 将来の目標のためにがんばっていることを教えてください。

 将来の目標の為には、現在初級システムアドミニストレーターの資格取得を目指し、勉学に励んでいます。その資格取得後は、基本情報処理技術者検定や、ソフトウェア開発等のSEやプログラマーとして力を証明する資格取得も目指しています。

富岡慧■ 授業や先生方の言葉で、印象に残っていることはありますか。どの先生のどんな言葉、どの授業ですか。

 岡崎先生の「もう終わったの?」ですね。
プログラミングの実行結果を人より早く見たくて、プログラミング時の速度が自然に速くなっていきました。その度、一番に打ち終わっていたりした時に言われ、それが嬉しかったりしました。

学祭ポスター大学祭のゼミ発表のポスターも富岡さんが作成■ メディア学部のオススメの学び(授業)を教えてください。

 プログラミング実習:JAVA言語を主に学び、自分で打ちそれが画面上に表現される、目に見えてプログラミングの楽しさが学べる授業です。

■ 取得した資格があれば、教えてください。

 MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)Word、Excel
 カラーコーディネーター3級

■ 授業での作品づくりを通して学んだことは何ですか。

 チームメンバーとのコミュニケーション力、連絡することの大切さです。
作品を一人で作り上げるものでは、自分の描くものを短時間でまとめ実体化する想像力や自分らしさを盛り込ませる独創性を学びました。

■これまでにもっとやっておけばよかったということはありますか。

 英語ですね。
中学の始めた頃から苦手というのがあり、もっと話せたら留学とか違うフィールド(領域)の刺激を吸収できたのではと思います。

3DCGプログラムで書いた3DCGロボット■ これから、もっとがんばりたいことはありますか。

 まだまだ不十分なパソコン知識やプログラミング力を伸ばして自分の力と自信を持っていえるよう励みたいです。

■ 将来の夢を教えてください。

 SEとしての知識を豊富にし、自分の描いたシステムを作れる人になりたいです。

■ 後輩の皆さんへのメッセージ

 城西国際大学の良さを存分に活かし、自分に何かを残せる最後の学生生活を送ってほしいです。
勉強だけでなく、自分が真剣に取り組める何かが見つかるはずです。


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