北京電影学院と中央戯劇学院の先生方が東京キャンパスに来学され、水田宗子理事長・学長、 水田理事、宇野副学長、石田副学長、中島副学長、袁メディア学部長、平野メディア副学部長との間で両学院とメディア学部との今後の協力・協創の可能性について活発な話し合いが行われました。
北京電影学院は、1950年に創立された中国唯一の映画を専門とする大学です。
卒業生には、張芸謀(チャン・イモウ)、陳凱歌(チェン・カイコー)、田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)などの海外でも良く知られた有名監督や中国映画界で活躍する多くの人材を輩出しています。
また、中央戯劇学院も1950年創立の演劇大学として数多くの名優や演劇人を生み出しています。特に鞏俐(コン・リー)、章子怡(チャン・ツーイー)は日本でも有名です。
今回、電影学院からは、撮影学部長
穆 徳遠 (ム・ドゥユアン)教授、録音学部長 黄 英侠 (ホアン・インシア )教授、ニューメディア実験室長
劉 旭光(リュウ・シュィグアン)助教授ほか2名の先生と中央戯劇学院からは、映画・テレビ学部から路
海波(ル・ハイボー)学部長と2名の先生が来学されました。
城西国際大学メディア学部では、教員・学生の交流、交換授業の実施、映像やニューメディア作品の共同制作、中国でのインターンシップ、短期留学の実現などをめざして交流を深めていく予定です。




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