9月から1年間の予定で留学中の中国伝媒大学3年生とメディア学部学生との共同プロジェクト『DISCOVER 日本』がいよいよスタートしました。第一回目のテーマは「ギャル文化、オタク文化」を取上げメディア学部後岡先生のレクチャーと江口先生のビデオ撮影・取材指導を受けて、11月11日(土)にギャルのメッカ渋谷とオタクで有名な秋葉原で取材を行いました。伝媒大学からは、張先生と王先生、学生19名、メディア学部からは、後岡先生と島野先生、学生5名が参加、留学生諸君は猛勉強中の日本語と堪能な英語を駆使して取材しました。あいにくの雨模様でしたが、日本のサブカルチャー「ギャル」と「オタク」に強い興味と関心を持ったようでした。取材した映像は編集してWebにアップする予定です。今後同プロジェクトでは、様々な「ニッポン」を取上げ現代日本社会を対称として取材・研究していきます。
中国伝媒大学:1954年設立の北京にある国立大学で、テレビ、ラジオ、映画、インターネット、広告、出版、新聞などで活躍する人材の育成と科学研究を行っています。ジャーナリズム・コミュニケーション学部、映像芸術学部、理工学部の3学部14学院38学科を持つ学生数20,000人の有名総合大学です。卒業生は、テレビ・ラジオ・映画等の中国メディア界で多数活躍しており、有名な記者、編集者、アナウンサー、司会者、監督、プロデューサー、映像・放送関係の高い技術を誇る専門家になっています。特に中国国営テレビCCTVで活躍するアナウンサー・キャスターの8割までが同大学卒業生といわれています。
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