JIUフェスティバルで桜井ゼミが最優秀賞を受賞!
学生の受賞コメントをご紹介します。
10月31日(土)から11月2日(月)の3日間で行われた2009年度JIUフェスティバルで、メディア学部では、多くのゼミで展示をし、これまでの活動や作品を発表しました。例年、メディア学部では多くの賞をいただいていますが、昨年の平野ゼミに続き、今年も、桜井ゼミが最優秀賞を受賞しました。
桜井ゼミの今年のテーマは、【Commnication】<コンビネーション>。ゼミ生の出身地の食べ物を組み合わせて一つの食品にするコンビネーションと、80年代のアメリカを思わせるカフェの外観と展示のコンビネーションを展開しました。大学祭開催中、カフェは 多くのお客様でにぎわいをみせていました。
今回の受賞についてのゼミ生からのコメントをご紹介します。
■ 小橋司
嵐のように過ぎ去った学園祭の後は、またいつもの毎日に戻りました。今思うと大学祭の期間はとても充実していたのだと気付きます。個人の作業に対する責任。団結する力。そしてコミュニケーションを図ることの大切さ。それらを今回の大学祭準備、大学祭を通して学ぶことができました。生活は元に戻りましたが、大学祭を通して学んだことは今もまだ胸に残っています。また、思いがけないご褒美として、最優秀賞を獲得した時の感動も忘れることができません。これらの体験をいつまでも忘れることなくこれからの人生に役立てることを肝に銘じ、生活していきたいと思いました。
■ 白石伸幸
自分は今年になって初めて学園祭に参加した。
学祭一週間前からはゼミ生全員が集まって共同作業となった。
前日などは全員そろっての徹夜作業だった。多少の対立などもあったけれど、ゼミ生それぞれの新しい発見などがあって面白かったと思う。作業をするうえで先生、ゼミ生の皆はもちろん、学祭実行委員、教員の方々にも協力を得ることができた。
おかげさまで皆で楽しく出来たのが何よりも良かったと思う。
■ 近野加奈
今年の桜井ゼミのテーマは、『Communication design〜コンビネーション〜』ということで、色々なものを組み合わせて表現をするという事に挑戦しました。
たとえば、コンセプトボードと自分の広告。フードでは、各都道府県の食品を組み合わせた物を提供したりと『コンビネーション』にとことんこだわる展示になっていたと思います。
また、ゼミ生や先輩方、先生などの人と人との『コミュニケーション』が大切だと改めて感じました。そして、いろいろな人に助けられ、支えられ成功したものだと思います。
この経験を自分の将来にも生かしていけたらいいと感じました。
■ 安達桂佑
今回、桜井ゼミでは「communication design〜コンビネーション」というテーマを元に作業に取り組みました。私が行った作業は主にデザイン部門を担当することになり、作業の内容としては、店の外装のデザイン、ロゴマーク制作、ポスター・チラシ制作をやりました。
私は今回のような作業は始めての経験だったので、本格的に作業が始まってからは何をやればいいのか困っていた自分を思いだします。その中で同じゼミ生や先輩方に支えてもらい、充実した準備期間と本番を迎えることができました。
これからの学生生活も学祭での経験を生かし、充実したものにしたいと思います。
■ 久野嘉泰
私は桜井ゼミで、コミュニケーションを学び、自分の広告を作り展示し、フードはオリジナル商品を作り販売していました。
学祭の準備が大変でしたが、今年の桜井ゼミは最優秀賞を頂きました。準備期間の苦労が報われました。学祭と準備期間を含め、とても楽しい時間を過ごしました。つい先日まで知らない先輩でしたが、準備期間で仲良くなりました。
今年の学祭でコミュニケーションについて改めて考えさせられました。
その他、岡崎ゼミの【学生の学生による学生のためのwebアプリケーション開発】が優秀賞、寺本ゼミの【THE HEART OF PROJECTS】が地域貢献賞、成瀬ゼミの【イメージワークエキシビジョン Dream Studio】が大学祭実行委員選考による教室賞(教室・展示賞)を受賞しました。
毎年、メディア学部では、各プロジェクトの成果の発表、学生作品の発表を行っています。今年も多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。これからもさまざまなプロジェクトを展開し、学生たちのチャレンジは続きます。今後もぜひご期待ください。
2009年度インターンシップ優秀レポート発表会
10月31日JIUフェスティバル初日、インターンシップ参加者が書いたレポートの中から特に優秀と認められた学生8名による発表会が行なわれました。
メディア学部では、3年次のカリキュラムのインターンシップを実施しています。夏休み期間を中心に、1〜2週間、メディア関連企業に学生を派遣し、現場での研修を体験させています。研修先は、放送、映画、出版、情報と多彩で、新学期には、社会の現場を体験した学生たちの引き締まった姿を見ることが出来ます。
発表者と派遣先企業
- 近野加奈 ブルックス/たき工房
- 熊埜御堂由菜 日本シーエスシーコンピュータサイエンス
- 佐藤明日香 日本シーエスシーコンピュータサイエンス
- 金谷洋志 NHKエンタープライズ
- 丸山瑞生 文化庁
- 羽生明弘 スポーツチェア
- 八木理多 千葉テレビ
- 斎藤友彦 日本ドリコム/NHK出版

高校野球千葉県予選の中継現場で研修を受ける<千葉テレビ放送>でのインターンシップ
2009.11.09
第17回JIUフェスティバルが始まりました。
今年で18回目をむかえるJIUフェスティバルが10月31日(土)より始まりました。
今年度もメディア学部の各プロジェクトでは、多くの展示が行なわれています。プロジェクトで制作した映像やポスター、プログラムなど学生の作品等を展示していますので、ぜひご覧ください。2009.10.31
■ 平野ゼミ:H棟1階メディアラウンジ
■ プルチョウゼミ:B301
【SOUND SEMINAR 〜音で表現したい、何かがある!〜】
サウンドセミナーは、レコーディング技術を学び、CD、ラジオ番組の制作などをしています。制作するにあたり、レコーディング班、作曲班、ラジオ班、ジャケット班、映像班で作業を分担し、作品を作り上げています。
今回の大学祭では、
・ジャケット班は『歌好』『LOFT』のCDジャケット撮影風景の展示、『LOFT』のCDの販売
・撮影班は、『歌好』『LOFT』のPV、『九十九里高校 Water boys』の映像、ゼミ生の活動VTRの展示
・作曲班はモーツァルトのレクイエムの編曲、ラジオのBGM制作の展示
・レコーディング班は『歌好』『LOFT』のレコーディングした際のセッションデータの展示
・ラジオ班は、オーディオブックの展示
を行っています。
また、教室イベントとして、バンド・アコースティックデュオのライブを行っています。


