JIUフェスティバルにて、最優秀賞(横浜美術館プロジェクト)と学生部長賞(サウンドセミナー)を受賞しました。
10月30日(土)〜11月1日(月)の3日間に開催されたJIUフェスティバルにて、横浜美術館プロジェクト+Sensecape Design Project(後岡・戸田・小波津)がJIU学会研究発表展示部門の最優秀賞を受賞しました。一昨年の平野ゼミ、昨年の桜井ゼミに続き、3年連続メディア学部の受賞となります。
横浜美術館プロジェクト+Sensecape Design Projectでは、「美術館におけるインフォメーションデザイン」をテーマに、これまで横浜美術館と連携し制作してきた横浜美術館にて開催された展覧会の告知映像、Webサイト、Podcastや館内案内の作品の発表とともに、それらを使い、新感覚のインフォメーションシステムのプロトタイプを発表しました。
また、サウンドセミナー(プルチョウゼミ)が学生部長賞を受賞しました。学生部長賞は、学生相互の交流や、地域社会の方々との交流に貢献しているイベント・催し物・模擬店などに与えられる賞で、サウンドセミナーでは、学生たちの制作したラジオドラマや、ライブ、学生プロデュースの女性ボーカリストのCD、iPadを使った楽器演奏などさまざまな展示を行い、多くの方々にご覧いただきました。
毎年、メディア学部では、各プロジェクトで学生たちがこれまで制作してきた作品や研究発表を展示しています。今後も、多くのプロジェクトにて学生たちの学びの成果を発表いたしますので、ぜひ、ご期待ください。
2010年度インターンシップ優秀レポート発表会を行ないました
10月30日(土)JIUフェスティバルの初日、2010年度インターンシップ優秀レポート発表会を開催しました。台風が接近しあいにくの天候でしたが、7名の学生による発表が行なわれました。
毎年、メディア学部では、3年次に、テレビ、映画、情報、広告、出版、デザインなど情報・メディア関連企業や美術館などの情報施設での研修を行っています。インターンシップで学生たちはプロの仕事に実際に触れ、多くのことを体験します。その中で、社会の一員としての実感を得て、自信をもち、目標が明確になります。研修後には思考が深化し行動が鋭敏な成長した姿を見せてくれます。
今回の発表では、7名が派遣先企業の紹介やインターンシッププログラムの内容、インターンシップを通して学んだこと、感じたことなどや反省点などを決められた時間内できちんとまとめて発表をしました。彼らの発表に、参加した2、3年生ともみな真剣に聞き入っていました。発表後は、時間の関係上、発表はしませんでしたが、優秀レポートとして選ばれた3名(河野泉、齋藤 和馬 、高橋 卓巳) とあわせて10名が平野副部長から賞状と記念品が授与されました。
発表者と派遣先企業
・石橋まどか(紀伊国屋書店・菅原工芸ガラス)
・前田 祥伍 (NHKエンタープライズ)
・小堀 安奈 (光陽メディア)
・鈴木 祐太 (日本放送出版協会)
・寺門 竜輔 (文化庁映画スタッフ育成事業)
・矢部 拓郎 (NHKエンタープライズ)
・小野塚恭穂(音響ハウス・たき工房・ブルックス)


2010.11.05
第19回JIUフェスティバル開催!
10月30日(土)から3日間にわたり、JIUフェスティバル(大学祭)が行なわれました。
メディア学部では、毎年、多くのプロジェクト(ゼミ)で学生の作品の展示や模擬店などで参加していますが、今年は、以下のゼミ・プロジェクトにて研究発表展示が行われました。
台風の影響で、天候の悪い中で初日を迎えましたが、その後の天気には恵まれ、多くの方にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。
■ たぶテラス1F
- 桜井肇研究室:「Communication Design : Merry X media!(メリークロスメディア)」
■ ネットラウンジ(水田美術館前)
- 地域貢献プロジェクト(平野) 「千葉・東金ポスター展および水田美術館ポスター展」
- B301・B304:sound seminar(プルチョウ)「 Improve」 教室ライブ、ラジオ
- B302:瓦井ゼミ 「外川・勝手に広告代理店」
- B306:オールメディアプロジェクト
4年生「卒業論文・卒業制作の中間報告」(島野・小渕・小波津)
- わたしたち4年生は,厳しい環境のなかで就職活動を行っている一方で,4年間の集大成あるいは人生のマイルストーンとして卒業論文・卒業制作に取り組んでいます。進捗状況はメンバーそれぞれではありますが,その取組み状況の中間報告を今回することといたしました。
3年生「若者(大学生)の生活と文化」(袁・小渕・小波津)
- わたしたち3年生のメンバーは,日本人,韓国人,中国人と国際色豊かで,また興味もさまざまであります。そうした状況下で今回は,統一テーマを「若者(大学生)の生活と文化」とし,いくつかのチームに分かれて小テーマを設定し,調査し,発表することといたしました。小テーマは多岐に渡っていますが,是非ご覧ください。
■ G1棟
- G1-103&F棟前テント村売店:江口ゼミ&山武郡市文化記録プロジェクト(江口)
「地域での受賞作品の上映会」&「とん汁とおにぎり」の店
- 主要メンバーがほとんどゼミ生で構成された、山武郡市広域行政組合・教育委員会との共同プロジェクトで制作した作品群4本(うち2本は受賞作品)を上映致します。地域との連携した教育活動を目標に全力で取り組みました。その成果とこれからの取材計画などを展示いたします。
- また初めての「とん汁」店に挑戦しますぜひご来場・ご来店下さい!
- G1-305:成瀬ゼミ「ショートムービードラマおよびシナリオ制作」
■ G2棟
- G2-107:岡崎ゼミ「学生による学生支援システムの開発」
- G3-207:横浜美術館プロジェクト+sensecape Design Project(後岡・戸田・小波津)
「美術館におけるインフォメーションデザインのかたち」
横浜美術館プロジェクトは、横浜美術館と連携し5年目を迎えます。
それまでに、美術館にて開催される展覧会の告知映像やWebサイト、Podcastなど
横浜美術館の広報の一環として、学生たちが作品を制作してきました。
今回の展示では、これまでに制作した作品を映像化し展示するとともに、美術館
におけるインフォメーションシステムについて、新たなかたちの提案をいたします。
- G3-212:竹藤ゼミ − 映像制作の実践
- G3-309:島野プロジェクト − 映像作品展
私たち島野ゼミは5つのグループに分かれて制作し、さまざまなジャンルの映像作品を
上映します。約10分程度の短い作品なのでぜひご覧ください!
1、留学生インタビュー
留学生に日本での生活についてインタビューしました。
2、LEGOの世界
コマ撮りした写真をつなぎ一つの動画にした作品です。
LEGOを用いた不思議な世界をお楽しみください!
3、抹茶の点て方
御園棚で抹茶を点て終わるまでを制作した作品です。
4、Shine ART
一般的にPIKA PIKAと呼ばれるもので、デジカメとペンライトを使い文字や絵を
描いて制作した作品です。
5、ゆめ半島ちば国体ホッケー競技 少年少女の部
9月29日から10月4日まで行われたちば国体ホッケー競技少年少女の部を撮影した
ものを上映します。
2010.11.06更新








