「第10回JCF学生映画祭in Tottori」で、メディア学部映画サークル “TAKE1(テイクワン)”作品『ポーカーフェイス』が入選!
「世の中に貢献する才能の発掘・育成を目的」として開催され、今や日本を代表するインデペンデント映画祭となった「JCF学生映画祭」。その記念すべき第10回大会で応募総数451作品の中から、<学生映画部門>上位10作品にメディア学部映画サークル“TAKE1(テイクワン)”の『ポーカーフェイス』が入選致しました。
そしてこの上位10作品の中からグランプリ作品を発表する授賞式が11月20日(日)に鳥取県、米子コンベンションセンターで行われました。授賞式に参加するため、鳥取県まで駆けつけた“TAKE1”代表中川寛崇君と監督の杉澤玲奈さん。2人が緊張する中、ついに<学生映画部門>グランプリの発表。残念ながら“TAKE1”はグランプリを逃しました。しかしながら設立初年度サークルの初映画祭出品作品による入選はまさに快挙!
今後の作品制作の励みにもなったようです。“TAKE1”は早くも次回作の制作に着手。今後の学生映画祭の台風の目になっていきます!
■ JCF学生映画祭 2011 in Tottori
<代表/中川寛崇君>
映画祭に初めて出品したので、最初入選の連絡を受けた時には実感わかなかったのですが、HPなどを確認してみると応募数の多さや、その中でも早稲田、多摩美、立命館など自主映画で実績のある様々な学校と肩を並べている事を知って、凄い事なんだと段々感じてきました。これからも色々な映画祭にチャレンジしていきたいと思います。
<監督/杉澤玲奈さん>
入選の連絡をもらった時は本当にびっくりしました。今回は授賞式に参加しましたが、グランプリ作品はスケール感があり圧倒されました。でも、他校の学生とも交流を持つ事が出来ましたので、とても良い刺激になりました。この体験をこれからの作品作りにもつなげていきたいと思います。
<顧問/佐藤克則先生>
サークルとしての初作品が映画祭入選、とても良いスタートだと思います。ただ、肝心なのは『これから』なので、早く次の作品を撮って欲しいです。
『次のTAKE 1作品はどんなモノが来るのだ?』という注目度も上がるでしょうし、『下手な作品を見せられない』というプレッシャーも出てくるでしょう。でも撮らない限り、上達はありません。失敗を恐れず、どんどん作品を量産してください。
2011.11.25.


