HOME>年間スケジュール

2019年度 展覧会スケジュール


メディア学部クロスメディアコース卒業制作優秀展2019
会期 3月15日[金]、4月2日[火]、4月8日[月]〜12日[金] 
開館時間 午前10時〜午後4時
入館料 無料


映像作品、グラフィック作品など、多種多様な作品を展示します。「情報・映像・デザイン・サウンドを複合的に学び、新しいメディアのかたちをつくる」をコンセプトに学んできた学生の4年間の成果をご覧ください。

森洋子の空想化石はくぶつかん 絵本原画と大石化石コレクション
会期 5月14日[火]〜6月22日[土] *日曜日、月曜日休み
開館時間 午前10時〜午後4時
入館料 一般300円、高校生以下無料


森洋子『空想化石はくぶつかん』原画、鉛筆・色鉛筆・写真コラージュ・紙、2016年、作家蔵
森洋子の『空想化石はくぶつかん』(学校法人城西大学出版会、2018年)は、水田記念博物館大石化石ギャラリーの化石を題材に制作された絵本。化石博物館を訪れた主人公が想像を広げ、数億年前の世界に遊ぶ物語が鉛筆の細密な線で描き出されています。本展では、絵本の原画を、絵本に登場する化石とともに展示します。

水田コレクション展 浮世絵の技巧
会期 7月9日[火]〜27日[土] *日曜日、月曜日休み
開館時間 午前10時〜午後4時
入館料 一般300円、高校生以下無料


鈴木春信《六玉川 調布の玉川》中判錦絵、明和4年(1767)頃、当館蔵
浮世絵版画は17世紀後半、菱川師宣の墨摺の一枚絵から始まり、主版に手彩色した丹絵や漆絵、紅絵、主版に紅と草色を摺り重ねた紅摺絵へと発展します。明和2年(1765)、鈴木春信らによって多色木版摺の「錦絵」が開発されると、木版画の高度な技巧を駆使した多様な表現が生まれました。本展では、浮世絵版画の発展の歴史と、写楽の大首絵にみる「雲母摺」をはじめ、「空摺」「ぼかし」など、彫り・摺りの技巧を紹介します。

浮世絵でよむ南総里見八犬伝
会期 9月17日[火]〜10月12日[土] *日曜・月曜日休み
開館時間 午前10時〜午後4時
入館料 一般300円、高校生以下無料

歌川国芳《曲亭翁精著八犬士随一 犬江親兵衛仁》大判錦絵、天保7〜9年(1836〜38)頃、当館蔵
滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』は、安房国里見家に材をとった長編伝奇小説。里見家の姫・伏姫の持つ数珠から八つの玉が飛び散り、後年、玉と牡丹形の痣を持つ八人の若者、すなわち八犬士が現れ、不思議な霊力に導かれて互いに出会い、里見家のために活躍します。本展では、浮世絵で物語の展開をたどり、人々を夢中にさせた八犬伝の魅力に迫ります。

東金アーカイブスプロジェクト2019
携帯カメラで記録された東金の街並み、自然、文化
会期 10月29日[火]〜11月9日[土] *11月5日[火]休み
開館時間 午前10時〜午後4時
入館料 無料

《東金日吉神社参道》

環境社会学部・金子祐介ゼミの学生を中心に、東金の記憶に残したい街並み、自然、文化について、記録しアーカイブを作っていくプロジェクトの途中経過報告会。

九十九里浜の網主画家・斎藤巻石
会期 11月19日[火]〜12月14日[土] *日曜日、月曜日、祝日休み
開館時間 午前10時〜午後4時
入館料 一般300円、高校生以下無料

斎藤巻石(1798〜1874)は、九十九里浜を代表する網主で、南画山水を多数てがけた文人画家としても知られています。また、書画を収集して一大コレクションを築き、別邸「大洋庵」に梁川星巌ら来遊した文人を迎え入れて交遊するなど、文化拠点として地域の発展に貢献しました。本展では、初期から最晩年までの作品を年代順に展示し、巻石の画業を顕彰します。