2008年度スケジュール

展覧会・講演会等


 第4回メディア学部卒業制作優秀展
  会期: 入学式(4月2日)、4月8日(火)〜19日(土)(日・月曜休み) 終了しました
  開館時間: 10:00〜16:00 *入館料:無料
  内容: 本学メディア学部19年度卒業生による、ポスター、映像、写真、マルチメディア、ホームページなど優秀作品を展示。
  主催: メディア学部

 プルチョウ・コレクション あるジャパノロジストの視点―源氏絵、歌仙絵を中心に
  会期: 5月13日(火)〜6月11日(水)(日曜・月曜休み) 終了しました
  開館時間: 10:00〜16:00 *入館料:無料
  内容: ヘルベルト・プルチョウ氏は、旅日記の研究などで知られ、茶道など日本文化に造詣の深い日本学の研究者で本学教授。本展ではプルチョウ夫妻のコレクションのうち、源氏絵、歌仙絵など日本の絵画や郷土人形などを紹介する。
  関連企画: (1)第19回水田美術館講演会
5月17日(土) 13:30〜15:00
「日本美の伝統と創造」
講師:ヘルベルト・プルチョウ氏(本学教授)
図書館棟3階プレゼンテーションホールにて
*参加無料/要予約

 野田市郷土博物館所蔵 明治の匠・勝文斎の押絵行灯展
  会期: 6月24日(火)〜7月19日(土)(日曜・月曜休み) 終了しました
  開館時間: 10:00〜16:00 *入館料:300円
  特別協力: 野田市郷土博物館
  協力: 吉徳資料室、全生庵、(株)榮太樓總本鋪、(株)榛原(はいばら)
  内容: 押絵行灯は、日本橋の押絵の名手勝文斎により、浮世絵の大首絵を思わせる押絵が施され、行灯窓に人気絵師たちの絵が嵌め込まれた、極めてユニークな作品群である。これらは野田市の醸造家の依頼で制作され、明治17年に野田市琴平宮に奉納された。浮世絵と相通じる勝文斎の仕事を紹介し、押絵行灯が誕生した文化的背景を探る。
  関連企画: (1)第20回水田美術館講演会 7月5日(土) 13:30〜15:00
「押絵―絹で描く日本の美―」
講師:小林すみ江氏(吉徳資料室室長)
図書館棟3階プレゼンテーションホールにて
*参加無料/要予約
    (2)ギャラリートーク(当館学芸員による展示解説)
 6月28日(土)、7月12日(土) 14:00〜

 水田コレクション浮世絵名品展 特集=役者絵
  会期: 9月30日(火)〜10月18日(土)(日曜・月曜休み) 終了しました
  開館時間: 10:00〜16:00 *入館料:300円
  関連企画: (1)第21回水田美術館講演会 10月4日(土) 13:30〜15:00
「写楽と国周〜役者絵鑑賞の先入観〜」
講師:新藤茂氏(東京工芸大学大学院講師・国際浮世絵学会常任理事)
図書館棟3階プレゼンテーションホールにて
*参加無料/要予約
    (2)ギャラリートーク(当館学芸員による展示解説)
  10月11日(土)、18日(土) 14:00〜

 酒井亜人展 ―日本画壇のモダニスト―
  会期: 11月1日(土)〜29日(土)
(大学祭期間11月1日〜3日をのぞく日曜・月曜・祝日休み)
 終了しました
  開館時間: 10:00〜16:00 *入館料:300円
  内容: 千葉県の大網白里町で生まれ、東金にもゆかりある日本画家、酒井亜人(1904〜65)の回顧展。ほぼ独学であった亜人は、新興大和絵会、青龍社や福田豊四郎を中心とする研究会に参加して研鑽を積み、新美術人協会や院展を主な発表の場として昭和27年、片岡球子とともに日本美術院賞(大観賞)を受賞。院展の画風におさまらない独自の画境に達した風景画家の魅力を紹介する。
  関連企画: (1)第22回水田美術館講演会  11月22日(土)
「酒井亜人 人と作品」
講師 米田耕司氏(長崎県美術館館長)
図書館棟3階プレゼンテーションホールにて
*参加無料/要予約
    (2)ギャラリートーク(当館学芸員による展示解説)
 11月8日(土)、15日(土) 14:00〜

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