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| 2010年度スケジュール | 2009 | 2008 | |||
| 展覧会・講演会等 | ||||
| 会期: | 3月16日(火)〜19日(金)、4月2日(金・入学式)、6日(火)〜14日(土) *日・月休 | |||
| 開館時間: | 10:00〜16:00 *入館料:無料 | |||
| 主催: | メディア学部 http://jiu.ac.jp/media/ | |||
| 内容: |
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メディア学部は、今年6回目の卒業生を送り出します。 メディア新時代に対応した学部教育の基本コンセプト「情報・映像・デザイン・サウンドを複合的に学び、新しいメディアのかたちをつくる」に沿って研鑽を積んできた学生諸君の4年間の成果の発表の場を設け、みなさまにご批評いただきながら教育内容のさらなる充実をめざして卒業制作優秀展を開催いたします。ぜひ、この機会にメディア学部の教育成果をご覧ください。 |
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| 会期: | 前期=5月25日(火)〜6月12日(土) 後期=6月15日(火)〜7月3日(土) *日・月休 | |||
| 開館時間: | 10:00〜16:00 *入館料:300円 | |||
| 特別協力: | 株式会社渡邊木版美術画舗 | |||
| 内容: |
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川瀬巴水(かわせはすい、1883〜1957)は、版元・渡邊庄三郎と組み、浮世絵の伝統を活かした新しい木版画の創造を目指して600点をこえる作品を制作した大正・昭和を代表する風景版画家です。瑞々しく実験的な大正7年(1918)の処女作から、絶筆となった昭和32年(1957)の作品まで、その代表作を展示し、全国津々浦々の自然や風俗を描き続けた巴水の画業を紹介。千葉に取材した作品では、スケッチや原画などの関連資料を展示し、写生旅行から版画作品となるまでの過程にも注目します。木版画独特の美とどこか懐かしい風景をご鑑賞ください。 | ||
| 図版 《房州浜萩多聞寺》木版多色、1934年、渡邊木版美術画舗蔵 | ||||
| 関連企画: | (1)講演会 6月19日(土) 13時30分〜15時 聴講無料・要予約 演題:「近代日本版画の潮流と渡辺版画店」 講師:渡邊章一郎氏(株式会社渡邊木版美術画舗代表取締役) |
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| (2)学芸員によるギャラリートーク 6月5日(土)、26日(土) 14時〜14時30分 | ||||
| 会期: | 7月6日(火)〜24日(土) *日・月・祝休 | |||
| 開館時間: | 10:00〜16:00 *入館料:300円 | |||
| 内容: | ![]() |
学校法人城西大学水田宗子理事長の詩集『サンタバーバラの夏休み』の出版を記念し、詩と詩に寄せられた森洋子(本学福祉総合学部助教)の挿絵の原画を展示します。あわせて、昔話や12ヶ月の景物を題材にしたペン画シリーズ、ボール紙で作られた図書館や映画館のミニュチュアなど、森洋子の楽しくも摩訶不思議な作品世界を紹介します。キリンやライオンといった動物や少年少女が登場する詩や絵には、親しみやすさと同時に、純真な魂のもつ残酷さや不安などが表れ、みる人々の感情や想像力を刺激します。お子さまから大人の方までお楽しみいただけます。 | ||
| 図版 森洋子《サンタバーバラの夏休み 動物の夢 きりんの夢》 | ||||
| 関連企画: | 福祉総合学部子ども福祉コース アートフェスタ 日時:7月16日[金] 13:30〜14:40 内容:展覧会鑑賞と学生たちによるパフォーマンス 対象:年長児 場所:図書館1Fオリエンテーションルーム *参加無料、要予約 予約・問合せ:福祉総合学部事務室 Tel.0475-55-8838 |
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| 会期: | 9月28日(火)〜10月16日(土) *日・月・祝休 | |||
| 開館時間: | 10:00〜16:00 *入館料:300円、高校生以下無料 | |||
| 内容: | 浮世絵版画の企画から宣伝、販売までを一手に行うのが「版元」です。その売れ行きは、大衆の好みや流行を先取りし、人気絵師に注文する版元の手腕にかかっており、無名の東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)を売り出した蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)は、その卓越した例といえます。一方で、出版活動が活発になると幕府の取り締まりが強化され、寛政期(1789〜1801)には検閲制度が始まりました。本展では、初期浮世絵から寛政期以降、幕末、さらに明治・大正までの作品を展示し、作品画面上の「版元印」や「改印」に着目しながら、浮世絵版画を出版の歴史から捉えます。 | |||
| 関連企画: | 学芸員によるギャラリートーク 10月2日[土]、9日[土]午後2時〜 | |||
| 会期: | 10月30日(土)〜11月27日(土)*日曜・月曜日、祝日休み(ただし大学祭期間の10/31と11/1は開館) | |||
| 開館時間: | 10:00〜16:00 *入館料:300円 | |||
| 内容: | ![]() |
千葉ゆかりの文人画家・鈴木鵞湖(がこ)の次男として生まれた石井鼎湖(ていこ、1848〜97)は、23歳より大蔵省に出仕し、紙幣や公債証書の下図作成に従事するとともに、最新の石版画技術を学び、日本で初めて多色刷りのクロモ石版画を作り出しました。一方で、幼少より文人画の手ほどきをうけ、洋画も学んだ鼎湖は、和洋折衷の人物画や鵞湖風の文人画など様々な画風の作品を手がけ、精研会展や日本美術協会展に出品して受賞を重ねています。本展では、石版画のみならず、従来あまり知られていない日本画や水彩画を展示し、日本近代美術の黎明期を生きた鼎湖の画業を紹介します。 | ||
| 関連企画: | (1)講演会 11月13日[土] 13:30〜15:00 演 題: 石井鼎湖と明治初期の銅・石版画 講 師: 森登氏(学藝書院代表) 会 場: 図書館3階プレゼンテーションホールにて 聴講無料/要予約 |
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| (2)学芸員によるギャラリートーク 11月20日[土]、27日[土]午後2時〜 | ||||
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