 討論する学生たち |
6月26日(土)に東京紀尾井町キャンパス地下ホールで「若手政策ダイアローグ」が開催されました。若手の政策集団ネットワーク(BNJ)主催、学生団体ivote、NPO政策過程研究機構共催、城西国際大学大学院人文科学研究科国際アドミニストレーション専攻後援のこのダイアローグ開催の目的は、参議院選挙を前に若手が政策形成にどう参画すべきか、これからの社会に何を提供すべきかを討論するシンポジウムでした。
パネリストとして前衆議院議員、元内閣府特命担当金融大臣 伊藤達也氏、「若者はなぜ3年で会社をやめるのか」の著者 城繁幸氏、歴代首相に近くメディアに出演している時事通信社解説委員長 田崎史郎氏をゲストとしてお招きし、学生代表として東京大学、千葉大学、城西国際大学から3人の学生が参加し、城西国際大学からは国際アドミニストレーション専攻2年生の畠山和也君が討論に参加しました。
会場には政策提言に興味のある若い学生、社会人、政策作成関係者など約100名が参加し、パネラーとともに自己の経験をベースに、若い世代として政治をどう変えていくべきかを熱心に討論しました。国際アドミニストレーション専攻からはBNJの理事でもある鈴木崇弘客員教授が参加しました。
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