本学留学生が東金市長を表敬訪問しました




 6月19日、本学留学生でフランス出身のPizzorni Sandra(ピゾーニ・サンドラ)さんが志賀直温東金市長を表敬訪問しました。
 Sandraさんは、昨年9月から本学に留学しており、幼少時はフランスのリュエイユ・マルメゾン市で過ごしました。
そして東金市は、そのリュエイユ・マルメゾン市と姉妹都市協定を締結しており、同市と縁のあるSandoraさんが本学に留学していることから、今回の表敬訪問が実現しました。
志賀市長からは、東金市とリュエイユ・マルメゾン市とのこれまでの交流についてのお話があり、また、今後も同市との交流を深めていきたいとのお話もありました。
 Sandraさんは、東金市の印象について、「特に印象に残っているのが山王台公園。そこから見る景色がとても綺麗だった。また、東金市の人たちや、文化に触れる機会も数多くあり、ここに住むことができて良かった」と述べました。
 Sandraさんは今年の夏にフランスに帰国しますが、帰国後は、両市友好の架け橋として交流促進のお手伝いができればと、市長にお話しすると、市長からも是非にとのことでした。
 本学では今後とも地域との様々な国際交流に貢献できるよう、キャンパスの国際化をはかって参ります。



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