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栄養・福祉・看護・高齢者

栄養・福祉・看護・高齢者

地域医療への貢献に欠かせない、充実の関連科目群

少子高齢社会を迎え、薬剤師の高齢者医療への貢献が期待されています。そのため福祉や看護といった在宅医療に関わる関連科目を学ぶ必要があります。また薬物治療のみならず疾病予防、すなわち健康増進活動(ヘルス・プロモーション)における薬剤師の役割も重要となってきます。充実した栄養・福祉関連科目やコミュニケーション能力の向上を目的とした科目群を用意し、地域医療に貢献できる薬剤師の育成に努めます。

栄養関連科目:基礎栄養学、臨床栄養学、食品機能学、食品衛生学、食品機能特論演習

栄養関連科目写真1栄養関連科目写真2

「健康食品」等に関する正確な情報・知識を有し、消費者に対して「健康食品」等に関する適切な情報を提供することを目的に、いくつかの選択科目を用意しています。
また、食品機能学などのこれら選択科目を履修することにより、NR(Nutritional Representative:栄養情報担当者)の受験資格(注:平成25年度より本認定制度が変更される見込みです)が得られる養成講座として指定を受けています。

福祉・看護・高齢者医療関連科目:福祉論、福祉制度論・介護演習、看護学演習、高齢者医療サービス論演習、地域医療特論演習

高齢人口の増加に伴い、高齢者の自立支援が求められています。在宅医療への薬剤師の参加が期待され、訪問服薬説明の機会が増えるとともに薬剤管理や保管指導といった従来の薬剤師業務に加え、介護や看護の知識やスキルが患者さんのQOL(生活の質)の向上に欠かせないものとなってきました。充実した福祉、看護、高齢者医療関連科目をカリキュラムに取り入れ、社会が求める薬剤師の育成に努めます。

看護学演習(酒井非常勤講師)

「看護師としてこれまで病院や地域医療に携わってきました。患者さんのQOL(生活の質)向上を第一に考えたとき、医療従事者同士が積極的に連携し合うことがとても重要になります。そのためには関連する知識の修得に加え、コミュニケーション力を高める必要があります。相手を理解、受容することがとても重要です。患者さんとも、医療従事者とも望ましいコミュニケーションが図れるよう、さまざまなことを経験してください。」

福祉/看護/高齢者医療関連科目写真1福祉/看護/高齢者医療関連科目写真2
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