教育プログラム
新しい医療人を目指した、新しい教育プログラム
「薬学教育モデル・コアカリキュラム」に加え、「医療人育成」と「教育支援」から構成される教育プログラムは、地域医療に貢献できる薬剤師の育成を目指します。

- ゼロ・スタートプラン
- 日常生活の中から、「生命」、「健康」、「疾病」、「薬物」などを考え、「自ら主体的に考える」力を養います。薬学教員によるセミナー講義を聞いて、興味ある分野についてレポートを書きあげます。
- 薬学教育モデルコア・カリキュラム
- 学習者が主体となり社会のニーズに適った薬剤師・薬学研究者を養成するために、各薬系大学が薬学教育の質を高め、それを一定水準以上に保持するために作られたモデルカリキュラムです。
- 実験・実習
- 実験・実習では、「自らの手を動かす」ことで、より深い理解を定着することができます。1年次から毎年実験・実習がカリキュラムされています。高学年次には、「薬剤師としてのマインドの養成やスキルの獲得」を目標とした実習も行います。
- 海外研修・国際教育
- 城西国際大学提携姉妹校での薬学海外研修を毎年実施しております。通常のカリキュラムにも語学センター教員による語学授業やTOEIC対策講義が含まれ、国際マインドを有した薬剤師教育を実践しています。
- 薬学共用試験
- 5年次以降に病院、薬局それぞれ11週間の長期実務実習を行いますが、これは薬学共用試験を合格した者のみが実施することができます。薬学共用試験はCBT(Computer Based Testing)と呼ばれる知識試験と、OSCE(Objective Structured Clinical Examination)と呼ばれる実技試験から構成されます。
- 卒業研究・論文
- 6年制薬学教育の集大成として、一人ひとりが専任教員の指導のもと卒業研究を行います。卒業研究を通じて、「問題提起」と「問題解決」のスキルを身につけ、論文作成を通じて「論理的思考力」を養います。これらのスキルは、社会人・医療人として不可欠なものです。
- 薬剤師国家試験
- 全てのカリキュラムが修了すると薬剤師国家試験の受験資格が得られます。薬剤師国家試験に合格して、厚生労働大臣より薬剤師免許が交付されます。(なお2012年3月実施の第97回薬剤師国家試験から、6年制カリキュラムに対応した新基準の国家試験が実施されます)

II. 基礎薬学科目は、最初の大学の講義。ちょっとドキドキ緊張します
III. 実習の時間。先生方がやさしく指導してくれます。自分で実験するって、こんなに楽しかったんだぁ
IV. 医療系科目は、いよいよ薬剤師が身近に感じてきたなぁ〜
V. 実務実習で、先輩薬剤師さんと接して、社会の厳しさを教えていただきました
VI. 卒業研究・卒業論文は、先生方の厳しく、優しい指導のもとで、「自分で考えて、研究する」研究マインドが身につきましたぁ

2. ちょっと薬学サークルに参加してみよう。新しい仲間とも出会えたよ。そういえば、最近運動不足だったなぁ〜
3. 「薬卵」って結構おもしろいよぉ。同郷の仲間がいたんだ。今度賢人(県人)会でも作ろうかなぁ〜
4. そろそろ、ゼミ研究活動に参加して、「ラボ」の雰囲気を感じたいな
5. 模擬患者さんとの研修は、リアルな服薬指導が体験できるよ。でも、ホント緊張したぁ〜
6. そろそろ国家試験の対策をはじめよう。信頼できる先生と、一緒にがんばれる仲間、そして何より環境がいい!! 絶対合格するぞぉ


