教育プログラム

HOME >教育プログラム >カリキュラム

カリキュラム

遠くの大病院より、近くの頼れる薬剤師に!

2015年4月、本学薬学部の教育プログラムがリニューアルしました。新・教育プログラム「V-Actl’on」では、文部科学省が掲げる「薬剤師として求められる10の資質」の習得と、本学の独自性である「薬剤師資格の基盤となる専門知識を、状況に応じて発揮する力」と「地域住民の健康を支える力」、「療養患者に希望を与える力」を涵養するための教育課程を用意しました。

カリキュラム

カリキュラムマップ

地域住民の健康を支える力

これからの超高齢社会において、地域の生活者の健康を守ることも薬剤師の大事な使命。生活習慣病の発症予防や重症化予防を目指した適切な食生活の実現や適度な身体活動量の維持、また加工品や香粧品などによる健康被害を防ぐための普及啓発や実践的支援のスキルを身につける必要があります。


療養患者に希望を与える力

療養病床や在宅医療にてケアを受ける患者数が増大するこれからの社会で、地域包括ケアにおけるチーム医療の一員としての活躍が薬剤師に求められます。薬物治療のみならず患者と家族のQOLの改善に貢献するためのスキルを身につける必要があります。


薬剤師資格の基盤となる専門知識を、状況に応じて発揮する力

薬剤師資格の基盤となる専門知識の定着支援
全ての学年で、当該学年までの全ての履修科目の復習を演習形式で行います。当該年次で学んだ知識の復習のみならず、下位学年で学んだ知識との関連付けや統合的理解の促進を目指したプログラムを提供します。高学年次には、薬理・治療・病態を統合的に学ぶ薬学統合演習も用意し、知識の広がりと定着を支援します。

実践的科目-特論演習科目群-
身につけた知識・技能・態度を統合し、専門職に求められる判断力や実践力を身につけるために、高学年次に実践的科目として特論演習があります。地域の人々の健康支援を実践する力は、これからの地域薬局の健康ナビステーションとしての機能を支えるために必要なスキルを学びます。また地域包括ケアシステムの中で活躍できる薬剤師をめざし在宅医療や高齢者医療についての実践的スキルも学びます。

ページトップへ