| 教 員 プ ロ フ ィ ー ル | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| フ リ ガ ナ | フクダ ジュンコ | 職 位 | 教授 | 所 属 | 環境社会学部 環境社会学科 |
| 氏 名 | 福田 順子 | ||||
| 主 な 学 歴 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 年 月 | 事 項 | ||||
| 1968年03月 (昭和43年) | 上智大学経済学部(卒業) | ||||
| 1981年04月 (昭和56年) | 上智大学大学院経済学研究科博士前期課程(入学) | ||||
| 1984年03月 (昭和59年) | 上智大学大学院経済学研究科博士前期課程(卒業) | ||||
| 主 な 職 歴 | |||||
| 年 月 | 事 項 | ||||
| 1968年04月 (昭和43年) | 社団法人 日本CIOS協会(現在、解散) | ||||
| 1971年09月 (昭和46年) | 流通産業研究所 | ||||
| 1992年04月 (平成4年) | 城西国際大学 | ||||
| 学会及び社会における活動等 | |||||
| 所属学会 | |||||
| 年 月 | 事 項 | ||||
| 賞 罰 | |||||
| 年 月 | 事 項 | ||||
| 特になし | |||||
| 主 な 資 格 ・ 特 許 | |||||
| 年 月 | 事 項 | ||||
| 特になし | |||||
| 教育研究業績書 | |
|---|---|
| 研究分野 | 研究内容のキーワード |
| ・経営学 ・ | ・経営学、商学・ |
| 教育上の能力に関する事項 | ||
|---|---|---|
| 事 項 | 年 月 | 概要 |
| 1.教育方法の実践例 | ||
| 福祉インターンシップ成果発表会 日時:3月1日(月)15:30〜17:00 会場:プレゼンテーションホール | 2010年03月 (平成22年) | 福祉総合学部福祉マネジメントコースの特徴となっている福祉インターンシップの成果発表会を実施した。 毎年、夏休みを利用して、5〜6箇所の福祉経営企業に学生を実習に派遣するが、その成果を3月の成績発表時に発表会としてプレゼンテーションさせている。 実習を終えると、この科目の意味がようやく理解できるらしく、プレゼンテーションによって、さらに意味づけができるようになる。5名の教員で担当したが、毎年、主担当としてスケジュール管理から、企業への依頼、学生の派遣先の決定、事前指導、実習巡回、事後指導などに責任を負っている。 |
| 福祉インターンシップ成果発表会 日時:3月1日(月)15:30〜17:00 会場:プレゼンテーションホール | 2010年03月 (平成22年) | 福祉総合学部福祉マネジメントコースの特徴となっている福祉インターンシップの成果発表会を実施した。 毎年、夏休みを利用して、5〜6箇所の福祉経営企業に学生を実習に派遣するが、その成果を3月の成績発表時に発表会としてプレゼンテーションさせている。 実習を終えると、この科目の意味がようやく理解できるらしく、プレゼンテーションによって、さらに意味づけができるようになる。5名の教員で担当したが、毎年、主担当としてスケジュール管理から、企業への依頼、学生の派遣先の決定、事前指導、実習巡回、事後指導などに責任を負っている。 |
| 福祉インターンシップ | 2010年08月 (平成22年) | 福祉総合学部のユニークな教育の一つである福祉インターンシップで、今年度も8名の学生が実習を終えた。通年科目であるので今後の学びもあるが、夏休み期間中に行なう実習では、障害者雇用の企業、地域福祉の実践企業、環境保全企業、作業所の就労支援のNPOなど、福祉の授業では取り上げない企業を選んで学生を派遣している。今年度も無事に実習を終えて、福祉を新たな視点で考えることができる素地を作るという成果を持ち帰ってきた。他大学にない独自の科目であり、過去数年の実績により企業からも信頼されている。 |
| 福祉インターンシップの成果発表会 | 2011年03月 (平成23年) | 毎年1回、福祉インターンシップ(通年授業)の成果発表会を実施している。22年度は、7社に10名の学生を派遣した。発表会には学生を派遣しなかった企業から4名が聴講に来ていただき、うち1名は、本学の卒業生で福祉インターンシップがご縁で就職した人物であった。当日までに5,6回の練習を重ね、他の2名の教員ともども、担当学生に対して厳しい指導をした結果、聴講いただいた企業の方、学内の教員からも一定の評価をいただいた。本授業はインターンシップを終えると学生が大きく成長することで、毎年、結果を楽しみにしているが、今年は一人の脱落者も出なかったことが一つの成果と考えている。 |
| 2.作成した教科書、教材 | ||
| 「環境社会の最前線」の共同執筆 | 2010年10月 (平成22年) | 環境社会について在学生よび高校生にもわかるように、環境産業および事業の最前線の話題を中心に、新しい時代の環境ビジネスについて構想を立案し、14回にわたって米山教授とともに執筆した。14テーマのうち、「CO2排出ゼロの近未来型住宅」「連携・協働によるグリーン物流への挑戦」「作り手の顔が見える農業」「林業の再生に向けた取り組みとマネジメント」「安心・安全を保証するフード・リスクマネジメント」「人も地域も潤すグリーン・ツーリズム」「豊かさの指標=幸福度」が福田の担当である。最終的には『Green Edge』そいう小冊子にまとめ編集・製本して教材・広報活動に活用されている。シリーズは2月末まで、毎月2回執筆。 |
| 3.教育上の能力に関する大学等の評価 特になし | ||
| 4.実務の経験を有する者についての特記事項 特になし | ||
| 大学・地域への貢献に関する事項 | ||
| 事 項 | 年 月 | 概要 |
| 1.地域への貢献 | ||
| 山武市「まちづくり未来塾」 | 2009年01月 (平成21年) | 山武市が、まちづくり人材育成に向けた企画として、「まちづくり未来塾」を3年前に立ち上げた。当初より、毎月第3金曜日に、ボランティアで指導している。25名でスタートし、入れ替わりがあって、最終的には18名になった。 3年目になると、自主的な学びもできるようになり、2名一組での事例研究でそれぞれユニークなプレゼンテーションができるようになった。 |
| 山武市「まちづくり未来塾」 | 2009年01月 (平成21年) | 山武市が、まちづくり人材育成に向けた企画として、「まちづくり未来塾」を3年前に立ち上げた。当初より、毎月第3金曜日に、ボランティアで指導している。25名でスタートし、入れ替わりがあって、最終的には18名になった。 3年目になると、自主的な学びもできるようになり、2名一組での事例研究でそれぞれユニークなプレゼンテーションができるようになった。 |
| スペースぴあ「経営塾」 | 2009年10月 (平成21年) | 精神障害者の自立を目指す就労施設の「スペースぴあ」の理事長からの依頼で、2008年度より、毎月1回、第3土曜日の午前中を利用して、経営学のゼミナールを開いている。場所は茂原市(本納)。 福祉施設はいずれも経営的にかなり厳しいにもかかわらず、経済的な基盤が脆弱である。そこで、経営学を本格的に勉強したいとの理事長の希望で、職員および地域の方々、さらに施設の関係者やご家族などが、テーマに応じて随時参加して、勉強されている。ゼミナールのような勉強会は参加者にとっては難しいが、熱心な地域の住民の方々もいて、毎回、議論が白熱する。当初は、経営理論をお話していたが、理解が難しそうであるので、事例研究に切り替えつつある。 |
| 福祉施設のための「商品開発研究会」 | 2009年10月 (平成21年) | 福祉作業所や就労支援B型の経営者・責任者のための、マーケティング講座を2008年度よりスタートさせた。毎月1回、第3土曜日の午後の時間帯に、メンバー約10名が、毎月のテーマに合わせて、プレゼンテーションを行なったり、ディスカッションを行なったりしている。2009年度後期には、次年度の計画として、メンバー間で統一ブランドによる商品開発を実施することが決まった。最近は、こちらが指導しなくとも、参加者が自分たちでテーマを決め、自分たちで研究会を進めている。非常に熱心で、毎回、3時間を超えている。メンバー同士の商取引も行なわれ、研究会として実利も追求でき、思わぬ成果を生んでいる。 |
| スペースぴあ「経営塾」 | 2009年10月 (平成21年) | 精神障害者の自立を目指す就労施設の「スペースぴあ」の理事長からの依頼で、2008年度より、毎月1回、第3土曜日の午前中を利用して、経営学のゼミナールを開いている。場所は茂原市(本納)。 福祉施設はいずれも経営的にかなり厳しいにもかかわらず、経済的な基盤が脆弱である。そこで、経営学を本格的に勉強したいとの理事長の希望で、職員および地域の方々、さらに施設の関係者やご家族などが、テーマに応じて随時参加して、勉強されている。ゼミナールのような勉強会は参加者にとっては難しいが、熱心な地域の住民の方々もいて、毎回、議論が白熱する。当初は、経営理論をお話していたが、理解が難しそうであるので、事例研究に切り替えつつある。 |
| 福祉施設のための「商品開発研究会」 | 2009年10月 (平成21年) | 福祉作業所や就労支援B型の経営者・責任者のための、マーケティング講座を2008年度よりスタートさせた。毎月1回、第3土曜日の午後の時間帯に、メンバー約10名が、毎月のテーマに合わせて、プレゼンテーションを行なったり、ディスカッションを行なったりしている。2009年度後期には、次年度の計画として、メンバー間で統一ブランドによる商品開発を実施することが決まった。最近は、こちらが指導しなくとも、参加者が自分たちでテーマを決め、自分たちで研究会を進めている。非常に熱心で、毎回、3時間を超えている。メンバー同士の商取引も行なわれ、研究会として実利も追求でき、思わぬ成果を生んでいる。 |
| 福祉作業所の商品開発研究会 | 2010年04月 (平成22年) | 千葉県内の小規模福祉作業所の経営者・責任者をメンバーに、NPO千葉県障害者就労事業振興センターが事務局となって、2008年から毎月1回、「商品開発研究会」を実施している。本学の生涯教育センターの教室を利用し、第3土曜日の午後2時から3時間以上、ディスカッションを行い、全員参加での勉強会となっている。その研究会を最初から指導・コーディネートしている。 |
| 豊成地区社会福祉協議会に対する講演および城西国際大学視察 | 2010年07月 (平成22年) | 東金市社会福祉協議会の下部組織である豊成地区社会福祉協議会の委員19名が、本学視察と講演を依頼され、5日に実施した。本企画は、講演と施設の視察、ディスカッションの3本立てで構成されており、講演は「社会福祉協議会の役割」というテーマで行なった。その後、大学内の施設をご案内し、最後に社会福祉協議会の役割などについてのディスカッションを行なった。約3時間のスケジュールで、施設は水田記念美術館、水田記念図書館、福祉教育センター、介護関連施設、情報科学研究センター、園芸実習関連施設、アリーナなどを中心に視察をし、本学への理解を深めていただいた。 |
| 「福祉作業所の商品開発研究会」主宰 | 2010年10月 (平成22年) | 福祉施設の経営者および作業所の指導者、千葉県障害者就労事業振興センターの職員に対して、ゼミナール形式で、毎月1回、土曜日の午後、「商品開発研究会」を実施している。 作業所自体、マーケティングやマネジメントが行なわれておらず、学問的な追求と、実態的な開発とを、講義したりディスカッションしながら進めている。本研究会を母体として、ブランド開発に取組む計画を持っている。 |
| 成東駅前活性化イベントへの参加 | 2011年08月 (平成23年) | 地元のボランティア団体「あじょっす会」が主催する成東駅前活性化のイベントにて、学生7名を動員して舞台での歌とギター演奏、童話の読み聞かせを行なった。キッズライブラリーと環境社会学部の2つの組織を中心に歌と演奏で盛り上がった。また、学部の宣伝を兼ねて売店で多肉植物を販売した。学生の参加によりイベントは盛り上がったし、大学の知名度と存在意義を地元の方たちに知ってもらうことに貢献した。 |
| 単著共著の別 | 年 月 | 発行所、発行雑誌等 又は発行学会等の名称 | 備考 | |
| (学術論文) | ||||
| 1.「ダイレクトマーケティングの新しい枠組み(試論)」 | 単著 | (平成23年) | 日本ダイレクトマーケティング学会 学会誌編集委員会 | |
| (書評・エッセイ等) | ||||
| 1.「「教養と知性と情報で強い絆を」」 | 単著 | (平成23年) | 全国商店街振興組合連合会 「商店街PLAZA」 | |
| (学会発表) | ||||
| 1.「ダイレクトマーケティングに関わる環境意識と戦略方向」についてのコメント」 | 単独 | (平成23年) | TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター | |
| (講演・公開講座等) | ||||
| 1.「作業所における商品開発 〜 強みを生かす 〜」 | 単独 | (平成22年) | オリンピックセンター センター棟501室 | |
| (フィールドワーク等) | ||||
| 1.「「ガーデニング実習?」への参加を通して、ジャンボかぼちゃの栽培を体験」 | 単独 | (平成22年) | 求名駅前の農場 | |
| 研究助成金、GP等の採択実績 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 研究テーマ | 区 分 | 年 月 | 助成機関・助成金等の名称 | 概 要 |
| 特になし | ||||