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Taiwan Study Abroad Program

海外研修 -台湾研修 2014(1)- 

 9月9日~9月20日の予定で2014年度台湾研修がスタートしました。

 本研修の目的は、日本をはじめアジアの観光マーケットにおいて、とても重要なディステ ィネーションである台湾において、ホテルを中心にアジア(台湾)における「ホスピタリティ」のあり方を感じ取ることです。主要なホテルへの見学を始め、本学姉妹校の台北城市科技大学(台北)と国立高雄餐旅大学(高雄)を拠点にそれぞれの観光地の視察、実習、学生交流などを通して、グローバルな視野を広げます。なお、本研修は独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)に採択された研修プログラムです。参加学生には、助成金として一部補助金が給付されます。

 初日は、夕方に台湾桃園国際空港に到着、その後、空港からホテルまでバスで約1時間かけて移動し、その日は翌日の研修に備えて早めに休むことにしました。

 第2日目は、午前中に日勝生加賀屋(台北)の取締役である徳光重人氏から「台湾でのおもてなしを考える」というテーマでお話しをしていただきました。徳光氏は、4年前、台湾に加賀屋を招いたまさにその人です。体育の先生を目指されていた徳光さんが、現在の台北加賀屋取締役までになられたのには、様々な「ご縁」のおかげであることをその経験談からうかがい知ることができました。また、加賀屋では、「お客様は家族」であり「母親の子供への愛と同じ」であることを従業員全員で共有していることなどについてもお話していただき、大変内容の濃い講義に学生全員感動した様子でした。講義後は、館内を見学し、「美術館としての役割」も担っているというお話の通り、九谷焼や輪島塗作品の多くが館内のいたるところに飾ってあったのが印象てきでした。昼食は、加賀屋の伝統的な懐石料理をいただき、加賀屋のおもてなしとその魅力を十分感じて見学を終えました。

 午後からは、加賀屋近くの温泉博物館や高温の源泉が湧き上がる地熱谷、台北では一番海に近い「淡水」近郊の見学などを行い、2日目の研修をすべて終了しました。3日目は、 Sherwood Taipeiと本学部卒業生が働く高級ホテルRegent Taipeiの2つを見学します。加賀屋とはまた違ったホテルの魅力についてしっかりと見学をしてきたいと思います!


台湾研修
加賀屋台北前で記念撮影


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加賀屋台北取締役(徳光様)よりご挨拶


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加賀屋館内見学


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加賀屋での昼食


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温泉博物館見学


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地熱谷の景色


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地熱谷前で記念撮影


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淡水近郊見学


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淡水の豊かな海産物


台湾研修 学生ライブレポート~その1~
観光学部1年 清家 歩

 一年生全員のマレーシア世界遺産海外研修に次いで、今回は、私にとって2回目となる海外渡航でした。大学に入って、半年間で2回も海外に行けるとは思いませんでした。台湾に着くと、すぐにセブンイレブンやファミリーマートなど日本で見慣れているお店が目に入ってきました。店内にも多くの日本製商品が並べられていて、日本の商品がとても信頼されていることを改めて実感しました。台湾は、車より原付バイクの方が多いと聞いていましたが、その通りで深夜近くでも渋滞が起こるほどのバイクの数には驚きました。

 研修2日目には、台北にある加賀屋に見学に伺いました。加賀屋の取締役の徳光さんのお話にはとても感動しました。一生かけてやり続けたいこと(ライフデザイン)と生計を立てるために行う仕事(キャリアデザイン)のバランスのさせ方や様々な人とのご縁の大切さなど、これから自分の人生に活かせる深いお話を聞くことができ、本当に有意義な時間でした。すべてが加賀屋仕様で設計された館内も大変すばらしかったです。3日目以降は、他の種類の違ったホテルを見学する予定です。それぞれの異なった魅力を感じ勉強できることを楽しみにしています!

台湾研修
観光学部1年 清家 歩


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