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Taiwan Study Abroad Program

海外研修 -台湾研修 2014(4)- 

 9月9日~9月20日の予定で2014年度台湾研修がスタートしました。

 台北の最終日である今日は、午前中に故宮博物院、午後は、台北で最もおしゃれなホテルとして評判のW Taipeiを視察しました。その後、台北のランドマークとして最も有名な台北101に行き、その名の通り508メートルある101階建ての展望台まで上りました。

 70万点におよぶ中国の歴史を伝える収蔵物を誇る国立故宮博物院は、台北を代表する観光施設として国内外の訪問客から知られています。予定していた1時間では、すべてをよく見ることはできませんでしたが、それでも貴重な美術品の数々に改めて参加者一同中国の歴史の深さを学びました。

 午後からは、アーティスティックで個性あふれるデザインが特徴のWホテルを訪れました。台北研修前半に見たSherwoodやRegentとはまた違った最先端のファッションを取り入れた内装は、都心にあるホテルとして特別な輝きを放っていたのが印象的でした。

 明日からは、場所を高雄へ移し、国立高雄餐旅大学を拠点に実務教育や観光事情を学びに行ってまいります。台北以上に充実した研修となるよう、参加者一同楽しみにしています。


台湾研修
国立故宮博物院前で


台湾研修
国立故宮博物院前で


台湾研修
W Taipeiでの見学の様子


台湾研修
W Taipeiでの見学の様子


台湾研修
W Taipeiでの見学の様子


台湾研修
スタッフの方と記念撮影


台湾研修
W Taipeiの『W』をポーズに


台湾研修
台北101展望台で


台湾研修 学生ライブレポート~その4~
観光学部1年 寺島 彩音

 早いもので、台北での研修も今日が最終日となりました。今日は、午前中に国立故宮博物院を訪れました。故宮博物院は、中国大陸からの観光客が多く、館内はとてもにぎわっていました。数ある貴重な美術品の中でも特に輝きを放っていたのは、『翠玉白菜』でした。故宮博物院の中で最も有名なこの作品は、想像よりも小さく、とても繊細に彫刻されており、その葉の上に彫られたバッタとキリギリスが印象的でした。限られた時間ではありましたが、70万点近くある収蔵品の数々は、中国と台湾の歴史を伝える非常に価値のある財産であることを感じることができました。午後は、台北でもっともオシャレでユニークなデザインが特徴のW Taipeiへ見学に行きました。すべて英語でのホテルツアーとなり、英語の大切さを改めて感じました。W Taipeiは、台湾の自然と台北の都会的なエレクトリックの両方をコンセプトとして掲げています。それだけではなく、ファッション、デザイン、音楽を強調しており、各フロアにはその雰囲気に合う音楽が厳選されているのです。また、スタッフ方は、ネームタグをつけておらず、これは、お客様に何度も自分の名前を伝えて名前を覚えてもらうためだと伺い、とても感動しました。説明をしてくださった女性スタッフの方々はとてもかっこよく、自分も将来少しでも近づけられように頑張りたいと思いました。

台湾研修
観光学部1年 寺島 彩音


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