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2015 Taiwan Study Abroad Program

海外研修 - 台湾研修 2015(2)- 

 さて、いよいよ台湾研修が始まりました。

 初日は、夕方に台湾桃園国際空港に到着、その後、空港から台北駅までバスで約1時間かけて移動、その後MRT(地下鉄)に乗ってホテル最寄りの駅まで向かいました。その日は翌日の研修に備えて早めに休むことにしました。

 翌日は、石川県金沢市にある老舗旅館「加賀屋」が台湾の日勝生グループと協同で開業した日勝生加賀屋(台北)の取締役である徳光重人氏から「台湾でのおもてなしを考える」というテーマでお話しをしていただきました。
 徳光氏は、2010年に台湾に加賀屋を招いたまさにその人です。「自分が一生かけてやりたいと感じられる夢や目標を掲げると、北極星のように自分を大きく見失うことはない」などのお言葉は、学生にとって、今後の学生生活のみならず人生においてもよきアドバイスになったことと思います。また、「お客様は家族」であり、「母親の子供への愛と同じ」であることを従業員全員で共有していることなどについてもお話していただきました。
 講義終了後は、館内を見学し、九谷焼や輪島塗などの石川県伝統工芸品が館内のいたるところに飾ってあったのが印象的でした。昼食は、加賀屋の伝統的なお料理をいただき、加賀屋のおもてなしとその魅力を十分感じて見学を終えました。

 午後からは、加賀屋のある北投(べいとう:台北の温泉地)を散策しました。温泉博物館や足湯などにも訪れ、しばしリフレッシュするひと時を送ることができました。その後は、宿泊するホテルの近辺である「淡水(たんすい)」周辺を台北城市科技大学や国立高雄餐旅大学の卒業生などが案内をしてくれました。

 明日以降は、台湾のホテルとして名高いSherwood Taipeiや故宮博物院、台北城市科技大学やRegent Taipeiなどを訪れます。ぜひ、次回のレポートをご期待ください!


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加賀屋前にて


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徳光重人取締役からの講義の様子


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加賀屋館内見学


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淡水散策


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淡水にて記念撮影


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淡水にて記念撮影


台湾研修 学生ライブレポート~その2~
観光学部2年 石出 光 さん

 私が今回の台湾研修に参加しようと思った動機は、アジア圏に対する見識を深めるためでもありました。主に衛生面に関しては様々な情報があるなか、自分の目で見て感じてきたいという思いもありました。実際に台湾に到着し、空港や駅などを見てみるととても清潔であることが分かりました。また、初日にホテルへと向かう道中で見た町並みや、地下道のつくりが日本と似ていることにも驚かされました。
 翌日は、台北の北投(べいとう)という温泉地にある加賀屋を見学させていただきました。まさに、日本の旅館そのものが私たちを出迎えてくれたといった感覚でした。
 まず、徳光重人取締役から貴重なお話を伺い、その後、施設見学を行いました。日本の加賀屋との信頼関係のもとに運営をされているため、施設の建築方法やスタッフへの教育も日本の加賀屋からすべて導入されているとのことです。日本語を流暢に話すことはもちろんのこと、おもてなしに対する意識の高さにも感銘を受けました。
 夕方には、淡水(たんすい)という台湾海峡に面する夕日のきれいな地域を姉妹校の学生たちの案内で散策しました。ちょうど夕日が沈むところを歩くことができ、台湾のにぎやかさと淡水独特の雰囲気の両方を味わうことができました。


台湾研修
観光学部2年  石出 光 さん


※本研修は独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)に採択された研修プログラムです。参加学生には、助成金として一部補助金が給付されます。


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