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2015 Taiwan Study Abroad Program

海外研修 - 台湾研修 2015(5)- 

 いよいよ台湾研修も後半を迎えました。

 7日目は、引き続きホームステイとの交流を行いました。約3日間の交流でしたが、台湾の日常生活を垣間見ることのできる貴重な経験となったようです。

 8日目の午前中は、特に外国語教育が充実をしている本学姉妹校の一つである淡江大学に訪れました。まず、日本語文学系主任の馬耀輝先生からご挨拶をいただいた後、学生たちが本学部と鴨川市の紹介を行いました。その後、グループごとにキャンパスツアーに出かけ、現地学生とともに学食での食事を楽しみました。
 午後は、一路新幹線で高雄まで向かいました。改札口を出るとすでに国立高雄餐旅大学の学生がお出迎えに来ていただいていました。キャンパスに着くと、ホテル研修棟でチェックインを済ませ、その後は盛大な歓迎会を開いていただきました。日本語を専攻している多くの学生との触れ合いにより、高雄での初日を明るい雰囲気の中でスタートさせることができました。


台湾研修
淡江大学にて


台湾研修
日本語文学系馬主任からご挨拶


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観光学部と鴨川市の紹介


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キャンパスツアーの様子


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学食体験


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高雄餐旅大学学生とともに(左営駅にて)


台湾研修
日本語専門教育王主任からご挨拶


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歓迎会の様子①


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歓迎会の様子②


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高雄餐旅大学の学生とともに


台湾研修 学生ライブレポート~その5~
観光学部2年 村田 咲子 さん

  ホームステイで改めて気が付いたことは、英語の上達のためには、海外での実践が一番だということです。英語を話せるようになるためには、何と言っても「その必要性に気づく」ことだと思います。日本国内にいると、なかなか英語の必要性を感じ取ることができず、モチベーションが上がらないことが多々ありました。しかし、今回、3日間という短い間でしたがホームステイをさせていただき、改めて英語の重要性に気づき、再度勉強し直したいと思っています。
 8日目の午前中は、淡江大学に伺いました。キャンパスはとても広く、建物も歴史を感じる「大学らしい大学」という印象でした。午後には国立高雄餐旅大学の学生たちとの交流を楽しみました。歓迎会では学生がパフォーマンスやゲームなどで大歓迎してくれ、とても感動しました。


台湾研修
観光学部2年 村田 咲子 さん


※本研修は独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)に採択された研修プログラムです。参加学生には、助成金として一部補助金が給付されます。


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