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2016年度マレーシア短期研修受入プログラム

2016年9月28日~10月7日
マレーシア トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(UTAR)の学生が観光学部で学びました

 9月28日~10月7日の間、マレーシア トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(UTAR)の学生20名が観光学部にて短期研修「UTAR-Japan Tourism Experience Programme」を実施しました。本短期研修は、観光学部のある鴨川市を拠点とする地域観光、東京都内の観光を通じて日本の観光を学ぶことを目的としています。短期研修では、ホスピタリティ・マネジメント、デスティネーション・マーケティングなどの観光学を学ぶとともに日本文化と日本語を学ぶ講座も組みこまれています。日本の文化体験では、蕎麦打ち、竹細工、浴衣の着付け、茶道体験、茶道を行いました。

 10日間の滞在中にUTAR学生は、鴨川市の代表的な観光地であるシーワールドや前原海岸、そして、東京都では浅草と秋葉原を訪問し、日本の様々な観光を体験しました。城西大学坂戸キャンパスにも訪問をし、学内にある美術館などを訪問し、最後にはUTAR大学に留学したことがある学生と交流を行いました。


【サポート学生の声】
コゴヨウさん(4年)
 UTAR学生の大半が中国語を話せるので、通訳として参加しました。農泊の際に日本の農家を訪問し、ホストとUTAR学生のやりとりを通訳しましたが、私にとっても日本の文化に触れる機会となり、大変勉強になりました。観光学部では、様々な国から他国の学生が研修に来るので、出来る限り参加して自分の経験にしていきたいと思います。

梶川理久さん(1年)
 講義のない時間を利用して、UTAR学生の短期研修に参加をしました。私が参加した講義は主に日本の文化体験の講義で、先生とUTAR学生のサポートをしました。UTAR学生はとても親切で、積極的に話かけてくれるので最初は英語を話すことに戸惑いがありましたが、仲良くなるについて話しかけられるようになりました。これからも海外の学生と交流を深めて英語を話せる機会を増やしていきたいと思いました。


マレーシア短期受入研修
マレーシア短期研修団とともに記念撮影


マレーシア短期受入研修
水田理事長先生を表敬訪問


マレーシア短期受入研修
浅草での日本文化体験


マレーシア短期受入研修
旧水田家住宅を見学


マレーシア短期受入研修
観光学部学生とともに授業に参加


マレーシア短期受入研修
そば打ち体験の様子


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