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2016 Taiwan Study Abroad Program

海外研修 - 2016 台湾研修 ライブレポート(1)- 

 2016年度台湾研修がスタートしました。

  本研修の目的は、アジアの観光市場で大変重要な台湾において、ホテルを中心にアジアにおける「ホスピタリティ」のあり方を感じ取ることです。また、グローバルホテルへの見学をはじめ、本学姉妹校の台北城市科技大学(台北)と国立高雄餐旅大学(高雄)を拠点に、それぞれの観光地の視察、実習、学生交流などを通して、グローバルな視野を広げます。

※本研修は3年連続で独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)に採択された研修プログラムです。参加学生には、助成金として一部補助金が給付されます。


 初日は、夕方に台湾桃園国際空港に到着後、空港から台北駅まで訪問予定の大学バスで約1時間かけて台北市街にあるホテルまで向かいました。その日は翌日の研修に備えて早めに休むことにしました。

 2日目は、石川県金沢市にある老舗旅館「加賀屋」が台湾の日勝生グループと協同で開業した日勝生加賀屋(台北)の神前 裕常務から「台湾でのおもてなしを考える」というテーマでお話しをしていただきました。北投(べいとう)という温泉地にある台北加賀屋は、まさに日本の高級旅館にふさわしい崇高な面持ちのある建物でした。神前氏からは、「お客様は家族」であり「母親の子供への愛と同じ」であることを従業員全員で共有していることなどについてもお話していただき、将来、ホスピタリティ産業での活躍を目指そうとする学生にとって、大変貴重なアドバイスになったことと思います。講義終了後は、館内を見学し、九谷焼や輪島塗などの伝統工芸品が館内のいたるところに飾ってあったのが印象てきでした。昼食は、加賀屋の伝統的なお料理をいただき、加賀屋のおもてなしとその魅力を十分感じて見学を終えました。
 
 午後からは、北投の緑の図書館や温泉博物館などにも訪れ、その後は、宿泊するホテルの近辺である「淡水(たんすい)」周辺を現地学生たちが案内をしてくれました。

 明日以降は、台湾のホテルとして名高いSherwood Taipeiやアメリカの高級ホテルグループである台北マリオットホテル等を訪れます。ぜひ、次回のレポートをご期待ください!


台湾研修
出発時の様子


台湾研修
台北に到着


台湾研修
神前常務取締役からの講話


台湾研修
学生からの質問の様子


台湾研修
学生からの質問の様子


台湾研修
加賀屋台北施設見学の様子


台湾研修
加賀屋台北前にて記念撮影


台湾研修
北投(ぺいとう)エリアを散策


台湾研修
北投地熱谷を見学


台湾研修
北投地熱谷を見学


台湾研修
淡水(たんすい)を散策


台湾研修 学生ライブレポート~その1~
観光学部2年 増山 翔太 さん

 私が今回の台湾研修に参加しようと思った理由は、近年台湾はアジアを代表する観光地となりつつあり、その成長を自分の目で見て感じてきたいという思いがあったからです。実際に台湾に到着し、空港や駅などを見てみると日本語などの外国語表記が充実しており、アジアでも代表的な観光地だという雰囲気を肌で感じました。
 また、初日にホテルへと向かう高速道路からの風景やホテル周辺で見た町並み、そして地下道のつくりが日本と似ているところもあり驚かされました。 二日目は、台北の北投(べいとう)という温泉地にある加賀屋を見学させていただきました。 まず、ホテルの方から貴重なお話を伺い、その後、施設見学を行いました。日本の加賀屋との信頼関係のもとに台湾で運営をされているため、吹き抜けなどの日本独特の施設の建築方法やスタッフへのおもてなしなどの教育も日本の加賀屋からすべて導入されていました。おもてなしに対する意識の高さにも感銘を受けました。
 夕方からは、淡水(たんすい)という台湾海峡に面する夕日のきれいな地域を散策しました。夜には淡水で夜市が開かれており、台湾のにぎやかさと淡水を満喫することができました。

台湾研修
観光学部2年 増山 翔太 さん


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