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観光分野において、国の施策を身近にし、首都東京における大都市観光のあり方及び地域のリゾート型観光の双方を日常的に学べる学部は本学のみです。
東京キャンパス特別講座とは、本学紀尾井町キャンパスを拠点とし、首都圏における最先端の観光ビジネスを学ぶ講座です。この講座では、観光および関連ビジネスの第一線で活躍している方々を講師としてお招きし、国の観光立国戦略やその実施、都市観光と大手観光関連企業の経営、ホスピタリティなどについて実践的に学びます。
講座は全6回を予定しており、第1回目の9月30日は、「旅博と水を使った新しい観光資源について考える」をテーマとして実施しました。
当日は、東京ビッグサイトで開催された「JATA旅博2011」を午前中に見学しました。学生たちは今後の研究の参考にと、航空会社、空港関連会社、旅行会社、ホテル、各国政府観光局などの各ブースを回り、最新の海外・国内旅行の動向に関する情報を精力的に収集していました。
午後には東京ビッグサイトを出発し、「水を使った新しい観光資源とその街づくり」という視点から、「水上バス」に着目しました。実際に、「お台場」から「日の出桟橋」間を水上バスにて移動することで、水上移動の積極的な活用が、新たな観光資源として大きな可能性を秘めていることを体感することができました。

JATA旅博2011にて最新の観光動向について情報を収集します。

本学部卒業生(留学生)が大涌谷ブースでPRしていました。

「水上資源」を活用した新たな観光資源について考えます。