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NEWS&TOPICS 2010

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訪日外国人患者等への通訳ボランティア制度が開始されました。 <中国語版

 このたび、日本の医療機関で唯一、国際医療認証基準(JCI)を持つ亀田 メディカルセンター(鴨川市)とウェルネスツ−リズム学科のある観光学部は訪日外国人患者やその家族を 対象とした本学学生による通訳ボランティアの覚書を締結いたしました。
 これによって、本学学生は医療現場において医療ツーリズムやホスピタリティを生で体験し習得すると同時に、 さらに多くの外国人患者等の受入れを促進し、鴨川市の発展にも寄与することとなります。特に中国語と日本語に 堪能な中国からの本学留学生は、中国人富裕層患者等を対象とした通訳に大いに期待がもたれています。
 観光庁は、『訪日外国人を2020年度初めまでに2,500万人、その経済波及効果約10兆円、新規雇用56万人』 という目標を掲げて観光立国を推進しようとしています。こうした中で中国人の富裕層を対象とした医療観光が 今最も注目を浴びており、成長戦略の一つとして官民あげて取り組んでいます。 今後、訪日外国人患者等が 増えるにつれて、医療専門の通訳の需要が伸び、その資格化も検討されていることから、今回の提携は その先駆けとなりました。
  (注)今回の通訳ボランティアでは、医療行為に関する通訳は行われません。


亀田経営管理本部長(左)と石田観光学部長(右)

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