JALスカラーシッププログラム2010 in 安房ラーニングセンター 《参加学生の声》
今年で37回目を迎えるJALスカラーシップ プログラムは、毎年、アジア・オセアニアの大学生を日本に招待し、
研修や文化交流を通じて日本への理解を深めてもらうプログラムです。毎年、競争率約40倍の関門をくぐって
これらの地域から大学生が集まります。
今年は、本学観光学部との協働により6/28〜6/30まで安房ラーニングセンターを利用し、本学教員による
英語のセミナーや、創立者水田三喜男先生生家、分教場跡地、大山千枚田等を訪れるフィールドワークが
予定されています。すでに海外からの参加大学生15名が内定しており本学を含めた国内の大学からも15名程度が
参加する見込みです。
今年のメインテーマは「Tourism and Cross-cultural understanding」で、観光地鴨川の美しい自然をバックに、
学生達にとっては大変有意義で貴重な体験となる見込みです。

◆JALスカラーシッププログラムについて
このプログラムは、1975年日本航空によって創設され、以来一貫してJALグループの社会貢献活動として 運営されています。1990年より日航財団が運営を引き継ぎ時代のニーズを反映しながら内容の充実を 行っています。これまでに1,369名の学生を迎え、卒業生の多くは政界、財界等広く各地で活躍して います。

