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奨学生制度

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奨学生制度

他学部にはない独自の奨学生制度
水田三喜男奨学生の授与式

 グローバル化や少子高齢化に伴う価値観の多様化により、これまでの「お客さま」がいることを前提とした観光施策、 観光教育には限界がきています。本学観光学部では、ホスピタリティ教育に加え、ウェルネス教育(心と体の健康の視点形成) を重視して、観光の新しい価値を創り出し、観光による地域づくりのできる人材を育成しています。
 それには、世界の観光地での研修インターンシップや地域社会での実践的な活動、職業現場体験、語学力の向上や 資格取得などで常に自分自身を研く必要があり、相応の自己投資が必要です。本学観光学部では独自の奨学生制度を設け、 「自分作り」に必要な支出を補助し、一人ひとりの自己実現を支援しています。

   ・奨学制度の一覧
   ・鴨川市奨学金制度
   ・観光学部協力会奨学金制度

2010年度水田三喜男及び水田奨学生制度
2010水田三喜男奨学生の授与式

 去る9月8日(水)、水田三喜男奨学生、水田奨学生の授与式がありました。とくに、水田三喜男奨学制度は観光学部が 設立されたときに作られた独自のもので、留学・研修・インターンシップ参加費、資格取得費等に授業料相当分を存分に 使うことができます。
《制度の認定趣旨》
 学業成績優秀で、建学の精神を体し、将来国際社会等でリーダーシップを発揮し、活躍しうると判断される学生に授与されます。


水田三喜男奨学生制度の活用 2010年度生の田中さん

 今回、水田三喜男奨学生に選ばれて、本当に嬉しく思います。観光学部の代表とし て、他の学生の模範となるように、これから更に努力を重ねていきたいと思います。 また、これを機に、自分の将来の夢に向けて様々なことに挑戦していきたいと思いま す。今回選ばれたことを誇りに思い、たくさんの方の期待に応えられるよう、日々励 んでいきたいと思います。




水田奨学生制度の活用 2010年度生の阿部さん

 水田奨学生に選んでいただき、とても嬉しく思っています。私はこれから取得したい 資格も、研修で行ってみたいところもあります。奨学金を使わせていただいて、たく さんの知識を得て、様々な経験をしたいと思います。




水田三喜男奨学生制度の活用 2007年度生の小山さん

 私は昨年入学後、水田三喜男奨学生制度の適用を受けることができました。こ の制度は、カリキュラムが目指す知識力の養成を様々な教育プログラムでさらに確 かなものにし、リーダーとしての力の養成をも目指すものです。私は様々な講座に 参加し、プレゼンテーション能力など多くのことを学ぶことが出来、さらに、語学 力向上のためTOEIC、TOEIC対策講座、韓国語検定、国内旅行業務取扱管理者検定、 国内旅行業務取扱管理者検定特別講座などの資格挑戦や、1ヶ月間のJALスカイ東京 のインターンシップへの費用に奨学金を充てました。また他の奨学生は観光学部独 特の海外研修プログラムや留学にこの制度を活用し、海外の世界遺産地域での観光 の最前線で学んでいます。
 この奨学生としての1年間(適用は9月から9月)を振り返って、これからも資格取 得の積極的な挑戦を行い、また、リーダー力を養うため、何事にも先頭に立って見 本となるような行動をこれからも続けて行きます。




水田三喜男奨学生制度の活用 2007年度生の吉田さん

 昨年度、私は観光学部の水田三喜男奨学生に選んでいただきました。そのため様々な研修に参加することができ、 とても充実し学ぶ事の多い1年になりました。中でも私にとって1番大きかったのは、やはりJALスカイ東京の インターンシップに参加したことです。終えてみて思うことは、仕事におけるスキルは入社してからいくらでも 学ぶことはできますが、その他に今の内に出来る事があるとわかりました。例えば、TOEICの点数を伸ばす事はもちろん、 海外研修に参加し自然な英語に触れること。その他にも、現在取り組んでいる国内旅行業務取扱管理者の資格の取得、 ハングル検定4級やカラーコーディネーター検定に合格し、自分の財産を増やすことが重要と考えるに至っています。
 最後になりますが、大変名誉ある奨学生に選んでいただき、常にプレッシャーはありましたが、それ以上に得るものは 多く、大学に大変感謝しています。この貴重な経験を踏まえ、さらに大学生活を充実させるべく頑張って行きたいと 思っています。



ワークスタディ奨学生制度

 千葉県、鴨川市および観光学部の教学支援活動や社会貢献に従事する学生を奨学することを目的として、活動の対価が支払われます。 また、観光実務基礎T・Uの科目においては、観光地鴨川(南房総地域)ならではの学部が指定する観光関連事業所での就業体験 (1年次200時間、2年次100時間のアルバイト研修)を含んだ授業が展開され単位認定されます。これもワークスタディ奨学生制度 として位置づけられます。

現在のの日本経済を考慮した支援制度

 昨今の日本の不安定な経済経済状況であっても、学生1人1人の能力を発揮できるような各種支援制度を用意しております。社会人として、 そして自己実現に向けて、1人でも多くの学生に活用できるよう支援しております。
 詳しくは、受験生向け「城西国際大学の奨学制度」ページをご覧ください。(別ページが開きます)


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