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留学

ハンガリー・セントイシュトヴァン大学観光学部特別短期留学プログラム
2014年3月3日~3月31日


 こんにちは!観光学部1年の鹿島みやきです。
 セントイシュトバーン大学でのプログラムがすべて終了しました。今振り返ると1か月はあっという間でしたが、たくさんの心温かいハンガリーの人々に出会え、日本では体験できないようなすばらしい日々を過ごせたことに感謝しています。
 短期留学中、もっとも印象深いのが、ハンガリーの人々に日本文化を紹介したことです。滞在中、10ヶ国以上の国の人々が集まった「国際週間」が開催された際、わたしたち観光学部生は、日本を紹介するブースを作りました。特に着付け教室は大変好評で、初めて外国人に着付けをしましたが、その方が喜んでいる姿を見て、大変嬉しかったです。元々国際交流に興味がありましたが、異文化交流をする際に大切なことは、まず自分の国について詳しく知っておくことだと再認識しました。日本のブースは2位に入賞し、他の国の人々に温かく祝福され、今後さらに国際交流に積極的に参加しようと強く思いました。
 また、ハンガリーの重要な観光資源である温泉を体験し、それがどのように運用されているかを学んだことも大変勉強になりました。マルグリット島では、病気の治療で温泉を訪れる人のために「健康」を考えた施設が整った「ヘルス・スパ・ホテル」を視察しました。このようなタイプのホテルは世界的にもあまり多くなく、そのためわざわざ海外から足を運んで長期滞在をして治療を受けに来る方もいます。日本人の方も来たことがあるそうです。また、Egerという町にあるエゲルサローク温泉を訪れ、自然の石灰で覆われた露天風呂を、緑豊かな自然の中で体験しました。観光学部がある鴨川市も、温泉が観光資源のひとつなので、もっと温泉について勉強し、ハンガリーで得た知識や経験を鴨川市に還元できるようがんばります。
 このプログラムに参加して学んだことを、今後の勉強に役立て、自分自身の視野をより広くしていきたいと思います。


ハンガリー短期留学
ハンガリー学生との授業の様子


ハンガリー短期留学
ブダペスト市内で記念撮影


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ヘルス・スパ・ホテルのサウナ


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飲泉を体験しました


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国際週間での日本ブース


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着付けの様子


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