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留学

2014年度 一年生全員マレーシア世界遺産海外研修

- 事前学習が始まりました -

 観光学部では2014年5月14日~21日の日程で、マレーシアの本学姉妹校トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(UTAR)で、新入生全員参加による世界遺産研修を実施します。本研修は、JASSO(日本学生支援機構)の補助を受けています。
 研修では、アジアの観光を牽引するマレーシアの観光動向や政策などに加えて、世界遺産ペナンの取り組みなどについて1年生という初期の段階で学ぶことで、観光への興味・関心を高めます。さらに、観光に携わる上で重要な文化の多様性への理解や異文化コミュニケーションをマレーシアでの英語での講義や学生との交流を通じて学びます。
 先日、事前学習を開始しました。参加学生は次の4つのグループに分かれ、世界遺産、文化、教育、観光といったそれぞれのテーマについて、グループディスカッションを重ねながら調査し、出発までにレポートとしてまとめていきます。

 語学の事前授業では、とにかく自信を持って英語を話すことを目標に、大きな声を出すことからはじめています。観光の現場では、完璧な英語よりも、コミュニケーション能力の方がより重視される場合が多々あります。さらに、日本人の英語が通じない多くの要因は、自信を持って大きな声で発話できないことにあります。そのため、本授業では、開放感あふれる屋外で、大きな声で英語を話し、自信をつけることからはじめています。海外がはじめての参加者も多くいますが、事前授業で培った「使える英語」を活かして、多くのマレーシア人とコミュニケーションをとり、相互理解を深めてきてくれることでしょう。本研修が観光学部での学びの第一歩となることを心より楽しみにしております。


新入生全員世界遺産海外研修
事前学習の様子


新入生全員世界遺産海外研修
「使える英語」でコミュニケーション力向上を目指します


新入生全員世界遺産海外研修
大きな声で英語による会話をします

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