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留学

Malaysia Study Abroad Program 2014

-短期留学 in マレーシア 2014- 


 こんにちは。観光学部2年の佐藤圭将です。
 7週間のプログラムで既に4週目に突入しておりUTARでの授業は今週末で終わり、来週からホームステイが始まります。今回はマレーシアの宗教と民族について紹介します。
 マレーシアは多元文化主義国家でありたくさんの文化に触れることができます。マレーシアの国教はイスラム教であるため、イスラム教徒の人々が多くいます。イスラム教徒(ムスリム)は、豚を不浄のものと考えているため、豚肉を食べることは固く禁止されています。口にしても大丈夫な商品には、「ハラールマーク」が付けられており、いたるところで目にすることができます。
 またムスリムは、subuh(早朝)、zohor(朝)、asar(昼)、naghrib(夕方)、isyak(夜)の一日に5回礼拝しなければなりません。女性は外出時には布を被り、手足首、顔以外を隠します。しかしマレーシアは多民族国家のため、様々な宗教を信仰する人々を目にします。マレーシアは65%がマレー系、25%が華人、8%がインド系で、この3民族が大半を占めています。そのためマレーシア国内にはムスリムのためのモスク、仏教徒のための寺院、ヒンドゥー教徒のためのインディアン寺、キリスト教徒のための教会など、多種の宗教的な建築物を見ることができます。
 私たちはマレーシアで最も美しいと言われているイポーのウブディアモスクに行きました。その他に国内有数の観光地であるバトゥ洞窟や観音寺(廣福宮)に行き、直接それぞれの文化を体験してきました。異民族間での会話は英語、マレー語でします。そのためマレーシア人は英語、マレー語、中国語、タミール語などと、最低でも3か国語は喋ることができるそうです。このように文化が混交しているマレーシアで、より多くの経験を積めるように残りの生活を過ごしたいです。


マレーシア短期留学
バトゥ洞窟にて


マレーシア短期留学
カピタン寺院


マレーシア短期留学
インディアン寺院にて


マレーシア短期留学
ウブディアモスクにて


マレーシア短期留学
ウブディアモスクにて


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