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留学

2015年度 JASSO助成 一年生全員マレーシア世界遺産海外研修

- トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学での授業がはじまりました -

 マレーシアの大学であるトゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(UTAR)での授業の特徴は、英語を学ぶのではなく、英語で観光を学ぶことです。参加学生たちは二つのグループに分かれ、それぞれ授業を受講しています。マレーシア観光の特徴を学んだ後、最終授業のグループプレゼンテーションのために、UTARの学生と一緒にディスカッションを重ねつつ準備をしています。
 UTARでは様々な人種の人々に出会います。学生たちはグローバルリーダーとして大切な要素である、異なる文化背景を持つ人々とのコミュニケーションの取り方を体験的に学んでいます。

新入生全員世界遺産海外研修
授業の様子


新入生全員世界遺産海外研修
プレゼンテーションの準備をしています


新入生全員世界遺産海外研修
文化交流会の様子


新入生全員世界遺産海外研修
サリーの試着をしました


新入生全員世界遺産海外研修
マレーシアの文化を紹介してくださった皆様と記念撮影


【学生の声:1年生  赤山 由季恵】
 マレーシアでの英語で観光を学ぶ授業はとても新鮮です。すべて英語の授業で、最初はとても戸惑いましたが、次第に慣れてきて、知っている単語や手ぶり身振りを交えてコミュニケーションをとれるようになってきました。日本にいるときは、「間違ったらどうしよう」との不安から、機会があってもなかなか自分から英語を話すことができませんでしたが、こちらではそんなことを言っていられないので、どんどん英語で話しています。伝えようという意思こそがとても大切だということを学びました。
 また、授業と担当くださっているカイル先生は中国系で、モアナ先生はインド系のマレーシア人で、プログラムを担当してくださっているファイザルさんはモスリム系のマレーシア人です。それぞれが違う文化や宗教的背景を持っていますが、同じマレーシア人として共存していることがとても興味深いと思います。多民族国家であるマレーシアで、日本では経験できないこともっと体験したくさん学んで帰りたいと思います。


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