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留学

2015年度 JASSO助成 一年生全員マレーシア世界遺産海外研修

- マレーシアの三つのホテル研修より -

 今回の海外研修では3か所のホテルで、体験型の研修をおこないます。1つ目は、3つ星ホテルのグランドカンパーホテルです。主に企業が研修などで使う、ビジネスホテルとしての機能を有しています。2つ目は、美しいラグーンに囲まれたパンコール島と呼ばれる諸島にあり、滞在型の観光客向けに広いアパート形式の部屋をそろえたマリーナ・アイランド・リゾート・パンコールホテルです。3つ目は、空港にあるサマサマホテルです。一般的に空港にあるホテルは、フライトの乗継か、早朝や深夜便を利用するゲストが多いため、機能性重視のホテルが多いのですが、サマサマホテルは高級なサービスを提供するラグジュアリーなホテルです。
 参加学生はこれら異なったコンセプトを持つホテルにおける体験型の研修を通じて、マレーシアのホテル業界やホスピタリティについて学びます。参加学生は2020年の東京オリンピックで活躍できる国際観光人材を目指します。

新入生全員世界遺産海外研修
研修の様子


新入生全員世界遺産海外研修
ホテルマネージャーによる講義


新入生全員世界遺産海外研修
アイランドリゾートではスマートカジュアルで研修に臨みました


新入生全員世界遺産海外研修
テーブルセッティングの実習


新入生全員世界遺産海外研修
貴重な体験となりました


【学生の声:1年生  大谷 諭史】
 グランドカンパーホテルとパンコールホテルで研修を受けました。どちらのホテルも内装やサービスが素晴らしく、マレーシアのホスピタリティを感じました。パンコールホテルではテーブルサービスの研修を受け、実際にダイニングルームでセッティングをさせてもらいました。外国でのこのような経験はとても貴重で、いい勉強になりました。
 また、マネージャーの方の講義がとても心に残っています。ホテル業界に携わるのにもっとも重要な要素は「情熱」だそうです。ホテル業界は大変なことも多いけれど、その分素晴らしい出会いが多くあり、とても魅力的な業界だそうです。私も将来情熱を傾けられる仕事に就けるよう、観光学部でしっかりと観光について学びたいと思います。
 最終日には空港にあるラグジュアリークラスのホテルでの研修があるので、今から楽しみです。


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