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留学

2015年度 JASSO助成 一年生全員マレーシア世界遺産海外研修

- 世界遺産マラッカを訪れました -

 私たちは、研修のハイライトとして、マレーシアの観光資源の重要なひとつである世界遺産を訪れました。マラッカは2008年にユネスコ世界遺産として登録されました。マラッカは古くからの交易都市で、歴史的建造物がよく保存されています。参加学生たちは、世界遺産がどのように保存されているかを観光ガイドから聴き取りをしていました。観光立国マレーシアが、世界遺産を観光資源としてどのように活用してきたかについて考えました。

新入生全員世界遺産海外研修
研修の様子


新入生全員世界遺産海外研修
世界遺産マラッカにて


新入生全員世界遺産海外研修
研修の様子


【学生の声:1年生  海上 颯斗】
  研修の最終日に世界遺産であるマラッカを訪れました。マラッカでは現地の観光ガイドの方に、マラッカ王国時代のサンチャゴ砦、セントポール教会史跡、モスクや中国寺院、ヒンドゥー寺院などを案内してもらいました。マラッカが古くから世界貿易の要所であり、そのために繰り返された侵略の歴史について教えていただきました。もちろん、そのような歴史が、異文化を柔軟に受け入れる逞しさと寛容さを併せ持つ現在のマレーシアの魅力の礎となっていると感じました。その融和の魅力がマレーシアの観光の成功のカギとなっていることは言うまでもありません。
 私はこの研修では特に「観光地と地域の共存」に注目してきました。マラッカは、観光地やショッピングモールが密集する地域、ホテルが建ち並ぶ地域、それから現地の方の住宅地に分かれているそうです。私はこのような「地域計画」や「まちづくり」に興味があります。今後、観光学部でもっと詳しく「観光・地域づくり」を学んでいきたいと思います。今回の研修は、観光について学ぶ際の大きな糧になりました。とても良い経験でした。


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