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留学

2016年度 JASSO/観光学部協力会助成 
 一年生全員マレーシア世界遺産海外研修

- 第3回マレーシア1年生世界遺産研修がスタートしました -

 観光学部では2016年5月11日~19日の日程で、マレーシアの本学姉妹校トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(以下UTAR)にて、新入生全員参加による第3回世界遺産研修を行ないます。本研修は、JASSO(日本学生支援機構)の助成を受けて実施されます。
本研修の目的は、派遣学生が観光産業における英語の重要性に気づき、観光を学ぶおもしろさを発見することです。2015年度もこの研修が契機となり、多くの学生が海外研修や長期留学に参加しました。 事前授業がはじまりました。グループごとに「世界遺産」「ホテルとホスピタリティ」「食文化」などのテーマが与えられ、それについて口頭発表をおこないました。「街歩き観光マップ」の作成を目指すグループもいます。日本でリサーチしたことを土台に、現地ではインタービューをおこなったり、実際に体験したりして、観光に関する学びを深めます。

新入生全員世界遺産海外研修
学生によるグループ発表の様子


新入生全員世界遺産海外研修
学生によるグループ発表の様子


【学生の声】
入学前から海外研修でマレーシアに行くことを心待ちにしていました。実は、高校までは文法が苦手で英語は嫌いでした。ですが、JIUの英語の授業では、コミュニケーション中心で、クラスで英語を話すのが楽しくて仕方ありません。マレーシアでは、UTARの学生や現地の方と、今学んでいる英語を使いいろいろ話して交流してみたいです。実際に自分の目で世界遺産を見るのも楽しみにしています。
井上 拓哉 さん(1年生)


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