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留学

2017年度 フランス・ブルゴーニュ国際観光文化研修

18世紀のフランス美術に触れました

 フランス研修の最終日には、フランスと日本の比較文化のゼミナールが行われて、学生はこの10日間の間に経験したことについてブルゴ―大学の学生とディスカッションをしました。また、午後にデイジョンの旧市街にあるマニャン美術館を訪れました。この美術館は200年以上の歴史がある屋敷の中にあり、フランスの古典美術の絵画や18世紀の家具が展示されています。
 日本に帰ってから行われた事後学習では、歴史的な文化遺産の再利用の様々な方法を参考にして、それを日本のその事例と比較しながらフランスの地方の観光の特徴について考えました。


【学生の声】廣澤 夏希 さん(JIU観光学部・2年生)
 フランス研修ではフランス語を学ぶと共にフランスの文化や芸術にも触れることができました。フランスに実際に訪れていることで私の想像とは違うところや発見をたくさんしました。フランス国内では英語よりもフランス語を話せることが必要なのでフランス語をもっと勉強したいと感じました。また現地の学生や先生とは10日間という短い間でしたが交流を深めることができ、毎日がとても楽しく早く感じました。私にとってフランス研修はすごく思い出深い研修でした。


フランス・ブルゴーニュ国際観光文化研修
ディジョンのマニャン美術館にて


フランス・ブルゴーニュ国際観光文化研修
事後研修の様子


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