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留学

2017年度 JASSO/観光学部協力会助成 
 一年生全員マレーシア世界遺産海外研修

- UTAR大学での講義とテーマパークでの研修 -

 研修2日目から4日間、参加学生たちはトゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(UTAR)で講義を受けました。講義では、主にスピーキングを中心とした講義で、学生たちは、実用英語に必要なフレーズを勉強しました。また、観光で英語を学び、成果としてプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションを準備する時にUTAR学生と一緒にディスカッションを重ねながら準備をしました。
 5日目には、タンブンにあるテーマパーク「Lost World of TAMBUN」へ研修に行き、スタッフからカスタマーサービスの接客対応に関する研修を受けました。接客する際の心構えなどの話を聞き、リピーターとして再訪してもらうためにはお客様の満足度を上げる必要があることを学びました。
 次回は、ホテル研修の様子をお伝えします。


新入生全員世界遺産海外研修
UTAR大学の講義の様子


新入生全員世界遺産海外研修
ロストワールドにて


新入生全員世界遺産海外研修
ロストワールドスタッフによる講義


新入生全員世界遺産海外研修
研修後の質疑応答


【学生の声】
 研修2日目から4日目まで、UTARにて英語の講義を受けました。最初は、英語を話すことを躊躇していましたが、日常会話から接客での必要なフレーズを発する練習を繰り返すうちに徐々に英語を話すことに慣れてきたように思えます。また、名詞や動詞の英単語をリストアップするグループアクティビティなどがあり、同級生ともより一層仲良くなれました。これから英会話力を伸ばすためも日本に帰ってからも英語の勉強を頑張りたいと思います。

1年生 野内 穂高 さん


新入生全員世界遺産海外研修


【学生の声】
 研修5日目に、Lost World of TAMBUNというテーマパークを訪問し、研修の中で4名のスタッフからカスタマーサービスには、何が大切であり、どういったことが必要かを教えていただきました。
 観察力やコミュニケーション能力、お客様を優先的に考え、何が起きても動じない辛抱強さが大事であることを知り、接客をするにも様々な能力を要求されることが良く分かりました。また、実際にテーマパーク内の施設を視察してみて、改めて観光の楽しさを感じられたと思います。おかげでそれぞれが充実した1日を過ごすことができました。ありがとうございました。

1年生 横屋 遥香 さん


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