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インドネシアの大学生が観光学部を訪れました


 2014年2月28日、インドネシアの大学生が観光学部を訪れ、観光学部生と文化交流をし、日本文化の体験をしました。
政府による、アジア・オセアニア諸国との3万人規模の国際交流事業JENESYS2.0の一環として、2月24日~3月4日までインドネシアのイスラム系の大学生約100名が日本を訪れました。観光学部では「大学生との交流」という部門に参加し、48名と国際交流を行いました。
 観光学部3年生の清水茂十博さんの英語による司会進行で会は幕を開けました。簡単なオリエンテーションの後、小さなグループに分かれて、日本語、折り紙、伝統的な日本の遊び、茶道などの日本文化を体験していただきました。観光学部生は、楽しく英語でコミュニケーションをとりながら、インドネシアの大学生と親睦を深めました。
観光学部生にとっては、日頃から学んでいるホスピタリティマインドを十分発揮し、それぞれが心のこもった素敵なおもてなしをすることができました。2020年の東京オリンピックを見据え、日本のインバウンド観光を考えるよい機会となりました。


観光学部2年生 清水茂十博さん
英語は好きなのですが、留学経験もなく英語力に自信もありませんでしたが、それでも、おもてなしの心と通じあいたいという気持ちで接してみると、不思議とインドネシアの大学生との間に大きな壁を感じることはありませんでした。また外国の方々にとって、日本は観光地として大きな魅力があることを再確認し、将来の英語力の必要性を強く感じました。


国際交流事業JENESYS2.0
サポートした観光学部学生より挨拶


国際交流事業JENESYS2.0
インドネシア学生より記念品を頂きました


国際交流事業JENESYS2.0
日本語の挨拶を学びました


国際交流事業JENESYS2.0
茶道を体験しました


国際交流事業JENESYS2.0
ホテル総支配人であった梅原一剛客員教授はインドネシアでも有名人で大人気でした


国際交流事業JENESYS2.0
キャンパスにて記念撮影


国際交流事業JENESYS2.0
インドネシア大学生からお礼のダンスと歌が贈られました


国際交流事業JENESYS2.0
桜とともに記念撮影


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