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シンガポールの大学生が観光学部を訪れました


 2014年6月20日、シンガポールからの大学生48名が観光学部を訪れ、中国人、ハンガリー人を含む17名の学部生と国際交流をしました。彼らは、日本政府による世界各国約3万人規模の国際交流事業であるJENESYS2.0を通じて、日本の自然・歴史の魅力を学び、日本人と友好と信頼を培うために来日しました。
 今回の交流では、鴨川の魅力や、両国の文化についてグループディスカッションがおこなわれ、活発な意見のやりとりがありました。5月に「新入生全員世界遺産研修」でマレーシアを訪れた1年生の参加者は、マレーシアの隣国にもかかわらず異なる文化や価値観を持つシンガポールに興味が湧き、より一層東南アジアについて学んでみたくなったようです。さらに、伝えようという熱意さえあれば、多少の英語の拙さはカバーできる、といった自信もついたようです。参加者にとって、とても貴重な学びの場となりました。
 観光学部はグローバルキャンパスを推進し、国際的な視野を持ったグローバル観光人材の育成に取り組んでいます。


JENESYS2.0の活動はこちらから
JENESYS2.0インドネシア交流の様子はこちらから


JENESYS2.0
グループディスカッションの様子


JENESYS2.0
積極的に意見を述べています


JENESYS2.0
大好評だった梅原客員教授の授業


JENESYS2.0
鴨川の海を一望できる太平洋デッキにて記念撮影


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