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フィリピンからの大学生と国際交流をしました

 2014年10月3日、フィリピンからの大学生55名が観光学部を訪れ、ハンガリー、チェコの留学生を含む20名の観光学部生と国際交流をしました。彼らは、日本政府による世界各国約3万人規模の国際交流事業JENESYS2.0を通じて来日しました。JENESYS2.0からの訪問団の受け入れは、インドネシア、シンガポールに引き続き今回で3回目になります。

過去の交流の様子はこちら
2014 JENESYS2.0シンガポール
2013 JENESYS2.0インドネシア

 本学部の梅原一剛客員教授による「フィリピンにおける観光業の役割」の講義後、参加学生は日本とフィリピンのおもてなしの違いや文化について、グループごとにディスカッションをおこない、交流を深めました。


JENESYS2.0
梅原客員教授による講義


JENESYS2.0
世界の観光について真剣に語り合いました

 1年生の必修科目であるOral Fluency1では、「はじめて会った留学生と会話をしよう!」というテーマで「使える英語」の習得に取り組んでいます。今回学生スタッフとして参加した1年生の吉田さんは、「教室で学んだ英会話が実践で役に立った」と興奮気味に話してくれました。吉田さんは、入学直後に参加した新入生全員マレーシア世界遺産研修で観光業における英語の必要性を痛感し、2年次でのカナダで長期留学を目指していますが、今回の経験でこれまで観光学部で学んできたことに手ごたえを感じたようです。
 今後も観光学部では、教室で学んだ「使える英語」をキャンパスで実践的に使いながら身に着けていくイベントを開催し、安房キャンパスのグローバル化を推進していきます。


JENESYS2.0
楽しく交流しました


JENESYS2.0
交流の様子


JENESYS2.0
学食を体験しました


JENESYS2.0
交流の様子


JENESYS2.0
全員で記念撮影をしました


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