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アメリカの学生訪日団が観光学部生と交流しました

 2017年3月17日、日本政府が推進する国際交流事業である「対日理解促進交流プログラム」にて、日系アメリカ人約50名が観光学部を訪れ、本学部在学生と交流をしました。参加者は3つのグループに分かれ、茶道、書道、日本語会話を体験しながら、在学生との交流を楽しみました。これから長期留学を控える学生にとっては英語力を高める良いチャンスになりましたし、インバウンド観光に関心のある学生にとっても、貴重な国際交流と「おもてなし」の実践の場となりました。

【参加者の声】
It was difficult for me to communicate in a foreign language but I was very happy when I was told “your English is easy to understand.” It was very encouraging. In 2020, we can expect a lot of visitors from all over the world for the Olympic Games. I hope I will be able to speak English more fluently then and help out some of these visitors.
(Mayu Suzuki, 1st year student)
今回の交流では、言いたいことを英語で伝える難しさを改めて実感しました。ただ、参加者の方に、「あなたの英語は聞きやすい」と言われたことは、うれしく、励みになりました。とても貴重な経験になりました。2020年のオリンピックではたくさんの外国の方が訪日すると思います。その際、自分から声をかけ、力になれるよう英語力を伸ばしていきたいです。
(1年 鈴木 麻由さん)

It was a wonderful experience. The best part was that we could get to speak and communicate with local Japanese people. It was one of the highlights to be able to interact with them as we haven’t had a chance so far. The programs were enjoyable and fun. Sitting in seiza (the traditional Japanese way) during tea ceremony was a little challenging, but I could enjoy the calm atmosphere through a nice Japanese tradition. Although calligraphy was a lot of fun, it was a lot more difficult than it looked.  (Jordan – Oregon)
すばらしい経験でした。なによりも、日本人と交流できたのがよかったです。これまで機会がなかったので。それが一番印象に残っています。その他のプログラムもとてもよく、楽しかったです。茶道体験での正座は大変でしたが、日本の良き伝統である静寂を学びました。習字も楽しかったですが、見た目よりずっと難しいことを発見しました。            
(ジョーダン―オレゴン州より参加)


アメリカ学生団訪問
オープニング


アメリカ学生団訪問
習字のセッション


アメリカ学生団訪問
本学部学生が教えました


アメリカ学生団訪問
茶道のセッション


アメリカ学生団訪問
交流の様子


アメリカ学生団訪問
楽しい時間を過ごしました


アメリカ学生団訪問
すっかり仲良くなりました


アメリカ学生団訪問
日本語でお礼の言葉をいただきました


アメリカ学生団訪問
ジョーダンさん


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