プロジェクト

HOME > プロジェクト > 道の駅プロジェクト > 太海探検マップ

ホスピタリティサービスプロジェクト

【プロジェクトa】鴨川及び周辺地域における観光魅力の情報発信

 太海探検マップの作成

 鴨川オーシャンパークにおける「情報発信」として、「太海地区」に焦点を絞ったまち歩きマップを作成しました。「太海地区」は房総の昔懐かしい雰囲気のある漁村であり、家の軒先を巡るような裏路地や絵描きが訪れる旅館、老舗の鰹節店やオシャレなカフェなどの魅力ある資源が存在しています。
 鴨川オーシャンパークに訪れた観光客を地域へと誘導できるような案内役としての地図を目指して「太海探検マップ」を作成しました。マップの完成に合わせて、プロジェクトの成果発表を2月6日に鴨川オーシャンパークにて行いました。成果発表で展示した「太海探検マップ写真展」は、鴨川オーシャンパーク内24h休憩場でご覧いただくことができます。
 このプロジェクトを通して、学生たちは何気ない日常の中に存在する地域の資源を魅力ある観光資源として活用することができるということを学ぶことができました。


【学生の感想】

3年 神子島 結希さん
マップを作ることは、私たち学生の目線で地域資源を見つけ出し、それを活かすためのオリジナルの視点を持ってマップを作ることであると感じた。そのためには、私たちが太海地区に足を運び、地域の資源を発見し、地図に乗せる情報を集めた。マップを作成する前の段階で、何度もアイディアを出し合うなどのミーティングを繰り返し行うことで、より良い情報を作り上げることができた。


2年 新井 妃奈さん
今回のプロジェクトでは、道の駅の役割や地域との連携の重要性を学ぶことができた。太海の調査では、プロジェクトメンバーとの関係に加え、地域との関わりなど、住んでいるだけでは気づかないことを学ぶことができた。


2年 鈴木 雄也さん
1年という決められた期間の中で物事を進めていくことの難しさと楽しさを実感した。太海探検マップは鴨川オーシャンパークから気軽に立ち寄れる場所で、1〜2時間ほどの時間を消費できるショートトリップを提供するというコンセプトで作成した。プロジェクト開始当初は具体的な方向性が固まらなかったが、議論を深め、具体的な事柄が深まるにつれ、マップの完成が楽しみになってきた。


2年 中川 翔太さん
太海マップの作成では、何気ない町並みの中で地域資源を見つけることの楽しさを実感した。このプロジェクトを通して、地域観光の取り組みについて興味を持ち始めた。


2年 牧野 さや香さん
実際に「商品開発」をするということの難しさを体験することができた。マップを作るにあたっては、1年を通した取り組みの中で、何度も現地に足を運び、議論を深めることで少しづつプロジェクトが進んで行くことに手ごたえを感じた。マップが完成し、鴨川オーシャンパークの24時間休憩所が太海の魅力がギュッと凝縮された空間に変わり、自分自身も感動した。手頃なサイズのマップを手にとって太海に足を運んでくれたらいいなと思った。


2年 ブォー・ゴックさん
太海探検マップを作るまでには何度も迷ったことがあった。掲載する内容、デザインなどに悩んだが、完成することができて嬉しかった。太海の特徴の一つは「のんびりくつろぐ空間を象徴するネコ」だと思い、マップにはネコのデザインを考えた。


2年 小熊 祥太さん
このプロジェクトでは、実際に現地に訪れたことで、地域の観光資源を見つけ出すことができるということを実感した。また、一年を通したプロジェクトの成果である「太海探検マップ」は良い仕上がりになったと思う。特に表紙の写真選びは、プロジェクトメンバーで議論し選び抜いた1枚であり、マップのコンセプトを表したものであると思う。


2年 須田 剣也さん
マップを作成するにあたって、太海には何もないのではないかと思っていたが、実際に歩いてみると多くの魅力が隠れていることに気づいた。何気ない日常の中にも地域資源は存在するのであり、それを活用することで観光資源になるのだということを実感した。


2年 萩山 響さん
太海探検マップの作成では、何度も議論を繰り返した。地図にどのような情報を掲載するのか、ということだけでも難しいことでした。調査に行く際にも、目的を明確にすることで効率よくできることを学ぶことができました。


2年 村山 桃香さん
太海のマップ作成では、何度も太海地区を歩き、白地図に情報を書き込んでいった。外から足を運んでくださる観光客にはどのような情報が必要か、どのような情報が載っていたら太海に来てもらえるだろうかということを考えながらの調査はワクワクした。道の駅の情報発信プロジェクトは、当初、何も決まっていない中で始まり、議論を深めていくなかで、自分たちの「太海探検マップ」を作成することができ、プロジェクトを完成することができて嬉しかった。


2年 石出 光さん
道の駅との連携プロジェクトでは、学生に加え、関係者や先生との話し合いは非常に大切で、学ぶことが多いと改めて感じた。考えていることを意見として口に出すことで、議論の内容が深まり、濃くなっていくことが楽しかった。他人の考え方を聞くことも学ぶことが多かった。プロジェクトの最終発表では、鴨川オーシャンパークに展示されたマップや写真を見て、嬉しく感じた。自分たちのアイディアが形になって完成した様を見るのは、絵画で一つの作品を仕上げたような感覚であった。


2年 羅 徽賛さん
太海探検マップの作成は簡単なことではなかった。何回も現場に行き、実際に歩いて、取材して、写真を撮影した。苦労して作ったマップを手にして、中国から来る友人を案内したいと思う。


2年 邱 杰さん
太海探検マップの作成を通じて、地域の観光資源について学ぶことができました。地図を作るための調査では、太海の魅力を発見することができました。



道の駅プロジェクト
鴨川オーシャンパーク24h休憩所での展示風景


道の駅プロジェクト
鴨川オーシャンパーク24h休憩所での展示風景


道の駅プロジェクト
鴨川オーシャンパーク24h休憩所での展示風景


道の駅プロジェクト
鴨川オーシャンパーク24h休憩所の「太海展示」


道の駅プロジェクト
鴨川オーシャンパーク24h休憩所の「太海展示」

道の駅プロジェクト
鴨川オーシャンパーク24h休憩所での展示発表当日の様子

道の駅プロジェクト
鴨川オーシャンパーク24h休憩所での展示発表当日の様子

indexに戻る

ページの上に戻る

入試・オープンキャンパス情報奨学金についてニュース交通アクセス鴨川アパートオーナー会お問い合わせJIU HOME