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道の駅プロジェクト

「成田地域道の駅プロジェクト」現地調査を実施しました

 成田地域道の駅プロジェクトは、「成田空港地域共生・共栄会議」における事業プロジェクトで、「道の駅を拠点とした観光振興事業」として実施しています。この事業プロジェクトでは、成田空港、道の駅「風和里しばやま」(芝山町)・道の駅「オライはすぬま」(山武市)・道の駅「多古あじさい館」(多古町)と観光学部が協働連携し、成田空港を含む3つの「道の駅」を拠点とした観光による地域振興を目的としたプロジェクトです。


 11月7日〜8日にかけて、観光学部学生が『成田空港周辺地域の共栄につながる協働事業』における現地視察を行いました。学生たちは、数回の事前授業を行い、本現地調査への準備を行いました。
 本調査は、成田空港周辺及び芝山、多古、山武地域を訪問し、「道の駅」三駅を拠点とした地域振興について調査することを目的としています。
 本調査では、まず成田空港や空港科学博物館を訪れ、成田空港の歴史や特徴などを学びました。その後、空の駅「風和里しばやま」、道の駅「オライはすぬま」を訪問し、関係者の説明を聞き、各自写真やメモを取りました。その他には、「さんさん味工房」、「蓮沼海浜公園」、「守屋酒造」を訪れ、地域の観光資源の現状や可能性について関係者からお話を伺いました。
 初日夜に開催された「研修会」では、成田空港、「道の駅」関係者に対して今回の調査結果を踏まえた質疑応答を行い、現状把握と今後の課題について意見交換を行いました。質疑応答では、学生たちから旅行会社との連携、ペットの同行に対する対策、多言語化の対応、ユニバーサルデザイン化の徹底化などの提案がなされ、活発な議論が展開されました。「道の駅」の訪問者は、主に高齢者層が多いため、学生の視点による企画提案は「道の駅」の活性化につながります。
 2日目は、あいにくの雨でしたが、芝山「はにわ祭り」に参加し、そして「はにわ博物館を」見学をして、地域の文化に触れました。また、道の駅「多古あじさい館」を訪れ、訪問者数や収益について詳しく説明を受けました。
 今回の現地視察を通して、生たちは、地域振興について実践的に学ぶ機会を得ることができました。今後は、これまでの調査結果をまとめ、次回はより詳細な調査を実施していく予定です。


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「成田空港 空と大地の歴史館」にて記念撮影


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成田空港の「成り立ちの歴史」を真剣に学んでいます


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航空科学博物館にて


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空の駅「風和里しばやま」にて


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道の駅「オライはすぬま」にて


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「さんさん味工房」にて


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蓮沼海浜公園「パークゴルフ」にて


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蓮沼海浜公園プールの賑わいについてお聞きしました


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「守屋酒造」では酒造りについてお聞きしました


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「守屋酒造」にて


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研修会の様子


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研修会では活発な意見交換が行われました


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道の駅「風和里しばやま」にて


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「芝山仁王尊」にて


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「はにわ祭り」の主役である「国造」に「はにわ祭り」の意義を教わりました


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道の駅「多古あじさい館」にて


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学生たちは真剣に調査に臨んでいました


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調査終了後には調査の振り返りと情報共有を行いました


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