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道の駅プロジェクト

成田地域道の駅プロジェクト・ワークショップ開催に向けて


 2016年6月28日に開催する「道の駅を拠点とした観光振興事業ワークショップ」(会場:東金キャンパス)の開催に向けて、ファシリテーターの奥田浩大氏による指導のもと、学生たちが模擬ワークショップを行いました。
 ロールプレイングには不慣れなこともあり、最初は戸惑いもありましたが、ワークショップの目的、進め方について多くのことを学びました。また多様な参加者を演じることで、様々な立場からの意見があること、その意見を集約し、より深めていくための議論を展開することの難しさも改めて実感しました。


道の駅プロジェクト
ファシリテータートレーニングの様子


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ファシリテータートレーニングの様子


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ファシリテータートレーニングの様子


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ファシリテータートレーニングの様子


道の駅プロジェクト
ファシリテータートレーニングの様子


【観光学部2年 関 克哉 さん】
 私の出身高校は、自己表現に力を入れていたこともあり、授業や行事の委員会など多くの場面で意見交換できる場がありましたが、議論がスムーズに進まない事がありました。今回、ファシリテーターの役割を知ることが出来たので、なぜスムーズに進まなかったのかということが理解できました。


【観光学部2年 岩本 大幹 さん】
 奥田さんのご指導のもとファシリテーター及びディスカッションにおいて、基本となる大切なことを学びました。ファシリテーターはただディスカッションを進行するだけではなく、ディスカッションに参加している人たちが意見を出しやすくしたり、意見や問題点を明確にしていくことなど、実際に体験してとても重要かつ大変な役割だと感じました。


【観光学部2年 藤田 雄大 さん】
 今日のファシリテーターの練習は、すごくいい勉強になりました。私も高校時代に何度かこのようなグループディスカッションの司会を行ったことはあったのですが、ここまでしっかりとしたのは初めてで、とても良い経験になりました。特に、ファシリテーターとメンバーとの関わり方や、進め方などが参考になりました。


【観光学部2年 磯野 花子 さん】
 本日のファシリテーター・トレーニングは非常に良い経験となりました。ロール・プレイングでのワークショップではありましたが、参加者の立場から発せられる意見や疑問は、このような練習がなければ分からないものばかりでした。また、ファシリテーターの役割というのも、本日の実習を通して少し理解することができました。


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