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平成27年度 道の駅と大学連携成果発表交流会

 平成28年3月14日に観光学部の学生たちは、国土交通省関東地方整備局・関東運輸局が主催する「道の駅と大学連携成果発表交流会」(さいたま新都心合同庁舎)において、「道の駅プロジェクト」の成果発表を行いました。本プロジェクトは、道の駅及び関係団体の協働のもと、道の駅を大学における実践教育の場と位置付け、鴨川市内にある道の駅「鴨川オーシャンパーク」を舞台に学生が主体的に活動を行ってきました。
 成果発表交流会では、鴨川市及び周辺地域における観光魅力(観光対象)の情報発信、独自の商品・料理等の開発、訪問客及び地域ニーズの把握の三つの成果を発表しました。
 この成果発表会には12大学が参加しており、各地域の道の駅の成果発表を聞くことができ、次年度の道の駅プロジェクトで生かすべき施策を考えるとてもよい機会となりました。


〈学生の声〉
2年生 鈴木 雄也 さん
 先日、1年を通して行ってきたプロジェクトの成果発表を行いました。私たちのプロジェクトは、太海地域の活性化を目的としたマップ作りでした。企画の段階で、さまざまな意見を交わし、より良いものへと仕上げました。その成果を発表できる場があり、そこで発表できたのは嬉しく思います。
 また、ほかの大学の活動や取り組みを知ることができ、企画・実践についての視野が広がりました。相手や自分の活動を参考にしたりされたりと、学生間の交流もあり、いい経験になった発表会でした。


2年生 小熊 祥太 さん
私は道の駅と大学連携成果発表交流会へ、観光プロジェクトbの成果発表を代表として参加させて頂きました。
 このプロジェクトでは学生が協力してお弁当の開発を行い、多くの試行錯誤とそれを乗り越えるチームでの協力を繰り返していきました。本当に息のつく間もないようなハードなスケジュールの中で活動しましたが、それによって商品開発の大変さと、仲間と協力する楽しさを実感しました。
今回の発表では、この1年で学んだこと、成し遂げたこと、そして、鴨川市の魅力について大いに発表することができたと思います。
 このプロジェクトは1年間の活動で完結しません。私たちの築いた経験や知恵は後輩たちへ引き継ぎ、本大学や鴨川市をより良いものにしていくことを強く願っています。


道の駅プロジェクト
道の駅と大学連携成果発表交流会の様子

道の駅プロジェクト
プロジェクトaの発表を担当した鈴木くん

道の駅プロジェクト
プロジェクトbの発表を担当した小熊くん

道の駅プロジェクト
鴨川オーシャンパークの渡辺店長とともに

道の駅プロジェクト
関東地方整備局・道の駅鴨川オーシャンパーク・鴨川市役所の皆様と記念撮影

道の駅プロジェクト
道の駅との連携の取り組みを紹介したパネル


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