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商店街活性化プロジェクト

グラフィティ・アートを実施しました

 2016年8月6日に鴨川中央商店街にて、「Design」 空き家を「Re」するプロジェクトが実施されました。このプロジェクトは、鴨川青年会議所様からの全面バックアップにより本学部の講義である「観光プロジェクト」の一環として実施されました。
 本プロジェクトの目的は、学生が自ら企画したイベントを空き家内で実施し、中央商店街の活性化に寄与することです。
 学生たちは、グラフィティ・アートを用いて誰もが気楽に訪れることができる空間(ペイントハウス)を構築し、観光スポット化をすることを計画しました。この空き家は、空き家とアートの融合ということで「Akiyart House(あきあーと)@鴨川」と命名されました。空き家の中では、鴨川写真展を開催し、外では、外壁に落書きスペース、写真スポットを設置しました。
 また、空き家の外では、学生自ら計画したじゃこカツバーガーを販売し、30食が45分で完売し、ドリンクとして考案されたはちみつレモンティー、しそジュースも大好評でした。観光客の周遊を促進するため、鴨川中央商店街内でスタンプラリーを実施しました。


内藤 杏奈さん(3年)
 7月から準備を行っていた空き家の活性化プロジェクトが実施されました。1か月間という長くはない準備期間で、思うように準備が進まないときもありましたが、鴨川青年会議所の皆さんのご指導のもと、当日を迎えることができました。
 子供たちの喜ぶ声を聞くことができ、とてもやりがいを感じました。歩行者天国のイベントの際に限定してイベントを企画し、実施いたしました。イベントは終了しましたが空き家の外の外壁には落書きスペース、写真スポットはすぐに取り外さない予定なので、多くの人に見に来てほしいと考えております。


山下 雄平さん(3年)
 今回のプロジェクトではグラフィティ・アートということで、ファミリー層をターゲットにしました。当初の予想を上回る来客数でかなり混雑し大変でしたが、自分たちにとってもすごくやりがいのあるものとなりました。
 今後もこのような形で鴨川の観光促進に協力し、より明るいまちづくりができたらいいなと思います。


梶原 孝司さん(2年)
 鴨川中央商店街で実施したプロジェクトは、私にとってもとてもやりがいのある企画となりました。私が想像した以上に来場客が多く、実施中はワクワクし、実施後は達成感を感じることができました。来年もこのようなプロジェクトを実施、鴨川市を盛り上げることができたらと思いました。


商店街活性化プロジェクト
グラフィティ・アートは大盛況でした


商店街活性化プロジェクト
室内は鴨川の海をイメージできるようなパネルを展示


商店街活性化プロジェクト
顔出しパネルも学生がデザインしました


商店街活性化プロジェクト
シャッターを下ろすと「羽」のペイントが現れます


商店街活性化プロジェクト
「Akiyart House(あきあーと)@鴨川」は大盛況でした


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