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ブショーヤーラーシュを見に行きました

 こんにちは、観光学部2年の石塚真優子です。
 先週末、モハーチという街でブショーヤーラーシュというお祭りがありました。このお祭りは、2009年にユネスコの無形文化遺産に登録されており、ブショーと呼ばれるなまはげによく似たお面をかぶった人たちが街を歩き、ダンスや民謡を披露します。起源については伝承が2つありますが、一般的には冬を追い払い、春の到来を知らせるための行事だとされています。
 首都ブダペストからモハーチまではバスで約3時間かかります。バスを降りるとすぐに屋台が並んでおり、そして多くの「ブショー」たちが街を歩いていました。ブショーの格好をした人は大人から子供までおり、また伝統的な衣装を身にまとった人々も多くいました。お面の顔もそれぞれ異なるので、ずっと見ていても飽きません。ブショーたちは自ら寄ってきてお祭りに来てる人たちにちょっかい出したり、話しかけたりと日本のなまはげのような怖さはなく、とても愉快でした。ブショーは単体、多くて3体くらいで街を歩いていますが、ステージでの民族ダンスやパレードはブショーが集結するのでとても楽しませてもらいました。


留学体験記
ブショーヤーラーシュの様子


留学体験記
ブショーヤーラーシュの様子

留学体験記
ブショーヤーラーシュの様子


留学体験記vol.8:卒業式
留学体験記vol.7:ハンガリーでお花見
留学体験記vol.6:イースター祭について
留学体験記vol.5:ブショーヤーラーシュ
留学体験記vol.4:授業について
留学体験記vol.3:ハンガリーでの年末年始の過ごし方
留学体験記vol.2:秋休みについて
留学体験記vol.1:ハンガリーでの生活が始まりました
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