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台湾の先住民について

 こんにちは、観光学部2年の大萩裕佳です。
 期末テストが終わり待ちに待った冬休みが始まったところです。台湾では冬でも日本ほどは寒くならないのですが、今年は台雪が降るなど寒さを感じています。
 冬休みに入り、チューターのおばあちゃんの家がある屏東に来ています。寮は冬休みの間は、一日泊まるごとに費用がかかってしまうので、冬休みの間は屏東で過ごします。チューターというのは私の勉強を手伝ってくれたり、一緒に勉強したりするパートナーのようなものです。私のチューターは台湾の先住民です。現在、台湾では漢民族が98%、先住民が2%という割合です。また先住民は16もの民族が存在します。一番人口が多い先住民は、阿美族で、二番目に多いのは、排湾族です。私のチュータは、排湾族です。彼女はそこの村に住んでいます。言語は中国語、台湾語、排湾族語で会話しています。しかし、排湾族語を話すのは、おばあちゃん世代だけとの会話の時だけだそうです。私と話すときは中国語で話してくれます。
 またこの村は夏になると観光地としてサイクリングコースになるようで、町のあちこちに休憩所や案内板、夏の時だけ空いているお店なようなものもありました。このような場所は「自然の豊かさ」と「村」ということを観光資源にしているようです。冬休みはこの排湾族野村の魅力を探っていきたいと思います。


留学体験記
排湾族の頭飾り


留学体験記
排湾族の民族衣装


留学体験記
排湾族の村


留学体験記vol.7:おすすめ観光地@台湾
留学体験記vol.6:台湾での食生活について
留学体験記vol.5:台湾の先住民について
留学体験記vol.4:面白い授業Part2
留学体験記vol.3:面白い授業Part1
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