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釜山のマチュピチュ

 こんにちは、観光学部3年の及川奈七愛です。
 先日、私は甘川洞文化村(カムチョンドンムナマウル)を訪れました。もとは、朝鮮戦争の際に避難民たちが住居を求めて集落を作ったことが始まりと言われている場所でした。しかし、2009年に町おこしが行われ、町全体がカラフルな路上美術館として生まれ変わり、釜山の新たな観光スポットとなりました。町の入り組んだ路地が迷路のように見えるため、「釜山のマチュピチュ」とも呼ばれているようです。カラフルに塗られた屋根やトリックアートの描かれた壁、撮影スポットもあり、観光客だけでなく現地の方でも賑わっていました。坂道や階段が多く、不安定な道もあるので歩きやすい靴で訪れることをオススメします。
 1日1日を大切にしながら最後の1カ月を充実したものにしたいです。


留学体験記
壁画アートの前で


留学体験記
甘川文化村


留学体験記vol.9:韓国語のマチュピチュ
留学体験記vol.8:韓国語の挨拶
留学体験記vol.7:ソウルに行ってきました
留学体験記vol.6:韓国の旧正月
留学体験記vol.5:蔚山に行ってきました
留学体験記vol.4:釜山穴場ツアー
留学体験記vol.3:文化祭
留学体験記vol.2:韓国での講義について
留学体験記vol.1:韓国での生活が始まりました
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