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日本文化の共有と親交の深まり

 こんにちは、観光学部2年の里見美佳です。現在、マレーシアにて留学しています。
 6月は、現地の友達と日本の文化を共有する機会がありました。
 現地の友達に誘われて、回転寿司のSUSHI KINGに行きました。メニューは日本の回転寿司屋にはないものがほとんどで最初は驚いたのですが、マレーシアのお寿司にも独自の美味しさがありました。共通のメニューといえばサーモンやとびこ、お稲荷さんくらいで、他は揚げ物が多かったです。食事の中で現地の友達と、日本のお寿司屋さんはこうとか、ワサビのつけ方はこうとか、日本の食文化について話しました。
 また、別の日には私と他の日本人学生2人が住んでいる部屋に現地の友達が遊びにきました。茶道や折り紙、お汁粉を作りました。日本人学生のひとりが茶道道具をマレーシアに持ってきていて、その道具の説明を聞いたり抹茶を飲んだりして、現地の友達は楽しんでくれていました。また、折り紙を一緒に折ってそれぞれ個性のあるものができました。そして、お汁粉作りでは生地を丸めて白玉を作ることを楽しみ、お汁粉をみんなで食べました。その交流の中で日本のことを教えたり、反対にマレーシアのことを教わったりして、文化の共有ができ嬉しかったです。さらに親交を深められた気がしました。
 現地の友達の中には日本に興味がある人が多く、積極的に質問をしてくれます。それにより私自身も日本を再認識したり、外国人からみた日本の印象を知ったりできました。これからも、現地の友達と交流をしながら日本の文化についても話していこうと思いました。


留学体験記
友達と回転寿司に行きました


留学体験記
日本の折り紙を楽しみました


留学体験記
現地の友達とお汁粉を作りました


留学体験記vol.5:バトゥケイブとヘナアート
留学体験記vol.4:日本文化の共有と親交の深まり
留学体験記vol.3:ラマダンと異文化の体験
留学体験記vol.2:マラッカツアーと異なる感覚
留学体験記vol.1:留学の始まりと大学の授業
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