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バトゥケイブとヘナアート

 こんにちは、観光学部2年の里見美佳です。現在、マレーシアにて留学しています。留学開始から4か月が経ちました。この留学はマレーシアとベトナムに半年間ずつ行くのですが、マレーシアでの滞在はあと1か月となりました。
 マレーシアから出国する日が近づく中、私は7月中旬に現地の友達とマレーシアの観光地に行きました。その観光地は、バトゥケイブ(Batu Caves)という大きな岩山の洞窟です。ここはヒンドゥー教の聖地とされていて、洞窟の中には寺院があり多くの信徒が参拝に来ます。ちなみに、バトゥとはマレー語で石という意味です。実際に訪れてみると、観光客と思われる人が沢山いて、日本人観光客も数組見かけました。洞窟の前には出店がたくさんあり、ショッピングも楽しめるようになっています。洞窟の中に入ると、自然が作り出した壮大で美しい景色に興奮しました。また、猿が沢山いてとても近くで見ることができました。
 そして、洞窟から出て近くのところでヘナアートをしてもらいました。ヘナアートとは、着色作用のあるヘナという植物を原料としたもので手や腕に模様を描くアートです。模様が描かれていく過程を見るのも楽しく、完成後は自分の手にきれいな模様が描かれていることに嬉しくなります。描いてもらう模様はカタログの中から選ぶことができるので、その沢山の模様の中から一つを選ぶという時間も楽しいです。ヘナアートは自分自身へのお土産として最適だと思いました。
 留学中はあまり観光地には行けていなかったので、今回行くことができ嬉しかったです。観光地に行くと他の国からの観光客が沢山いるので、その人たちがどこでどのようなことで喜んでいるのか見られて、観光学部の学生として学べることも沢山ありました。マレーシアでの滞在は残り1か月なので、やり残すことがないように今後も励みたいと思います。


留学体験記
洞窟内での記念写真


留学体験記
洞窟内の様子


留学体験記
ヘナアートを体験しました


留学体験記vol.5:バトゥケイブとヘナアート
留学体験記vol.4:日本文化の共有と親交の深まり
留学体験記vol.3:ラマダンと異文化の体験
留学体験記vol.2:マラッカツアーと異なる感覚
留学体験記vol.1:留学の始まりと大学の授業
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