角田光代賞「作品からのお話作り」コンクール


 作品をじっくり見て受けた印象から、連想したり、想像をふくらませたりして、お話を作ってみませんか。応募されたお話から角田さんが選んだ作品(一次審査)を、角田さんが執筆したお話と共に期間中(7月中旬以降)展示会場内に掲出します。その中から選ばれた優秀作1点(二次審査)を「角田光代賞」として表彰します。また「神奈川新聞社賞」1点も選出します。
 受賞者には記念に、角田さんサイン入りの展覧会図録と、本コンクールの題材となった作品の作者の1人である小林裕児氏の版画作品を進呈します。

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スペシャル・トーク 1


茂木健一郎氏によるトーク
演題:「絵の力 —延長された顔—」
日時:2008年6月22日(日曜) 15:00から16:30(開場14:30)
場所:横浜美術館レクチャーホール(先着240名)
〈聴講無料〉

スペシャル・トーク 2


はな氏によるトーク
演題:「ほほえみ浮かぶ、絵の中で」
日時:2008年7月12日(土曜)14:30から15:30
場所:企画展示室前ホワイエ
※企画展入場券が必要となります。

「アラーキーの横浜美人100人撮り!」


荒木経惟氏が、1日で100人の顔を撮影します。
この日撮影された作品は、会期後半(7月25日)より、荒木氏セクションにて展示される予定です。
日時:2008年7月6日(日曜) 10:00から18:00 [途中休憩あり、見学自由]
※モデルは事前に一般公募します。

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ワークシートで展覧会を楽しもう。


 ワークシートは、来館者へ無料配布します。4人のセクション+「市長が選んだこの1点!」コーナーで、作品を一層深く、楽しくご観覧いただけるように作成しています。ご活用ください。
※会期半ばより会場入口で配布します。